先日次男が帰省。

理由はやっと手に入れたカブに乗るため。


我が家の長男、次男ともに乗り物には全く興味なく長男なんてただ利便性のために乗るだけ。


次男はライトノベルやアニメのスーパーカブになぜかどハマりしてカブに乗りたくて乗りたくて二輪免許をとりに行くほど。


地方の教習所に通って免許をとってきました。


取得後はネットオークションを見たり販売店に行ったりして自分の希望に合うスーパーカブを手に入れるべく探してました。

相談されてもメル◯リとかジ◯ティで手に入れるのは初心者かつ機械も詳しくない息子にはハードル高すぎるよね、というわけでいつもお世話になってるバイク屋さんに相談。


業者オークションで程度の良いものを探してくれました。


本人の希望はC50かAA01のキャブ車。

これがなかなか程度と予算のせめぎ合いで難航しました(・・;)


探すこと数ヶ月。

バイク屋さんがこれなら理想に近いというC50スタンダードを見つけてくれました。


鉄カブ、車体は青系、エンジンはノーマル50など他にもこだわりポイント満載。

エンジンは先々ボアアップするつもりですが今は絶滅危惧種の内燃機関50ccを楽しみたいそうです。



まあ本人が気に入ってるので良しとしましょうか。


さて、初めてのプチツーはめちゃくちゃ暑い中支度をして出発です。


コース的には川奈から富戸を経由して伊豆高原。

大室山から冷川、そして再び大室山の裏通りのような林道を登り荻を通って帰路へ。


およそ70km程度の走行でした。



道中で少し早めの昼食。








カブ2台でのトコトコツーリング。

速度は遅いですが楽しいですね。





さくらの里で小休止。


山の上から降りてくると流石に暑いですね。




この後は普通に帰宅。


4時間ちょっとのプチツーでした。


まさか次男とカブツーなんて出来ると思ってなかったし、また行きたいので近々帰省すると言ってくれました。


そういえばバイク屋さんからのプレゼントがありました。

あまりにはしゃぐ次男を前にヘルメットを購入しなきゃという話からいいものがあるよと奥から出してきたメット。



スーパーカブ60thのデッドストックでした。

しかも青色好きな次男が泣いて喜ぶ青系でした。