お局が面倒臭い | 限界社畜けみまるのお仕事ブログ

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無能中堅社員が仕事の愚痴や悩みを綴るブログ。残業漬けの限界社畜。定型発達に擬態するクローズ就労の自閉スペクトラム症(ASD:旧アスペルガー)。

書きたいことは沢山あるけど纏まらないのでライトなあるあるから。

 

単刀直入に「お局が面倒臭い」。

 

お局ってゴキ◯リ並みの生命力を持つ不滅の存在だなって思う。

 

 

新卒時のお局は2派閥のボスがバチバチに火花を散らしていると社内でも有名で、新卒実習先の各課のおじさん達から注意喚起と同情をいただきました。

各々の配下への勧誘がすごくて、私は仕事外では会社の人と関わりたくない派だが、休日のお誘いとかあって新人なので断れずしんどかったの懐かしい。

結局無所属を貫いたけれどそれはそれで大変だった。

 

当時のお局が定年退職した後、若かった私は「これで平和が訪れる」なんて呑気に考えていたけど、秒で次世代お局が即位して夢は儚く散りました。

 

 

現お局はコンビで常に一緒にいて、ターゲットの女子を見つけて、周りにいる人間に善意を装ってターゲットの悪口に同意させることが日課。

一人だと何も出来ないので常につるんでいる。

悪口に巻き込むときは必ず相手が一人のタイミングを見計らって二人で攻め込んでくる。

 

悪口の中身も重箱の隅感強くて、「Aさんはいつもポットのお湯を足さない」とか「Aさんが電気をつけるのが遅い」とかマジでどうでもよさ過ぎることで何時間もしゃべり倒せるのすげー能力だなって思う。

 

言ってることは筋が通ってないし、自分のことは棚に上げてるし、そんなことどうでもいいから仕事しろやって思う。

でも無碍にすると自分がタゲられるので、ほどほどに相手しないといけなくて、残業100時間がデフォの自分にはマジで面倒臭い。

 

まあ、部下は仕事少なくて暇を持て余しているので、そうすると噂話に花が咲いちゃうし、ネガティブめのトークの方がなぜか盛り上がるのでそうなるのは必然と言われればそうなのかも。

 

ああ、面倒臭い。

 

纏まってないけど愚痴でした。