先日宝塚歌劇団、雪組トップスター・望海風斗さんとトップ娘役・真彩希帆さんが、ミュージカル・シンフォニア『f f f -フォルティッシッシモ-』~歓喜に歌え!~、レビュー・アラベスク『シルクロード~盗賊と宝石~』(宝塚大劇場:2020年7月17日~8月17日、東京宝塚劇場:2020年9月4日~10月11日)をもって退団すると発表されました。
 
タカラヅカを観劇するようになって、トップさん含めいろいろな方の退団を見てきました。
 
舞台の上でキラキラと輝いているスターさんが卒業されるたびに寂しいな、もう観れないなという感情に支配されていたのですが、それが最近少しずつですが次のステップでのさらなる活躍を観てみたいと思うようになりました。
 
考えてみれば厳しい環境で努力をされてきたんだからそれを礎にもっと高いところへ、表現者としてもっと多様にと羽ばたこうとするのは当然のことですよね。
 
それを長く応援するのも大切なことだと思うようになりました。
 
宝塚歌劇団を卒業してもだいもんはだいもんだし、まあやはまあや!
 
できればささやかな望みですが、退団後お二人でコンビを組んでいただいて全国ツアー(コンサートでもよし)をしていただけないかなあ🎶
 
これもチケット難になりそうだ…。