シンガポールは32年前新婚旅行で訪れました。私にとって初めての海外の旅はシンガポールで、そう意味でも思い出深い場所です。

 

オーチャードロード近くのホテルだったのでしょうか、今は高層ビル群が林立していますが当時はまだ遠くが見渡せたような気がします。あれからシンガポールは飛躍的に発展しましたが、一方で昔の風情をいまだに残す地域もあり、そのギャップも魅力の一つだと思います。

 

 

6月24日の夕刻、ホテルに到着し近くのフードコートで手軽に夕食を済ませてから、近くを散策です。今回は「グランドパークシティーホール」に宿泊しましたが、当初もう一つの選択肢として「ザ・フラートンホテル・シンガポール」も考えていました。ただ夕刻にシンガポールに到着、翌日昼にはクアラルンプールに向けてフライトだったので少し勿体ないかなと今回は見送ることにしました。

 

 

そのフラートンホテルを見学し、マリーナベイサンズも見ておこうということで入江に。マーライオンのある場所からは対岸のその独特なフォルムもよく見えます。そこからあたりをぐんぐん歩いてホテルに戻ったのはもう深夜のことでした。

 

 

翌朝も早くから活動開始です。名門ホテルのラッフルズホテルはシンガポールスリングというカクテルでもお馴染みですが、32年前そのカクテルを頂くためにここに来た事があります。タクシーを利用したのか歩いて来たのか記憶が定かでないのですが、その雰囲気に感動したのはよく覚えています。ラッフルズにはいつか泊まってみたいですね。(ラッフルズホテルは現在改装中です。8月オープンという事ですがまだテントがかかり工事真っ最中でした。ザ・ロングバーは改装を終え営業中、ギフトショップーラッフルズブティックに名称変更ーも営業中です)

 

 

 

セントアンドリュース大聖堂、ナショナルギャラリーシンガポールと早足で廻り、気がつけばチェックアウトの時間が迫っていました。さあ、クアラルンプールに向けて出発です。短いシンガポール滞在でしたが、広島からはシルクエアー利用でシンガポール経由アジア地域へのフライトも十分にありだなと実感しました。シンガポールに来る機会は多くなりそうです。