広島からシンガポールまでのフライト時間は約6時間20分です。前述の通り、いわゆるLCCではないので、機内で提供されているものしか食べてはいけないなどの制約はありません。立派な(?)機内食もでます。エコノミークラスでは当日は2種類からのチョイスです。

 

広島〜シンガポール間の機内食の一例はこちら

 

チキンライス

 

チキンライスは柔らかく炊いたチキンとジャスミンライスの組み合わせ。東南アジアでよく見かけるものです。味わいはあっさり。ご飯は日本米に比べるとややパサパサしてますが、これが持ち味です。東南アジアに旅行に行ってるなって事が実感できます。

 

魚のフライ

 

こちらは鶏の唐揚げのように見えますが、白身魚のフライです。フライと言ってもパン粉サクサクではなく、どちらかといえばスパイス粉をまぶして揚げた感じかな?肉厚で結構食べ応えはあります。甘だれがよく合います。どちらもざるそばが別添えになっています。

 

緑?のケーキ

 

デザートも付いています。この緑のケーキです。ふわふわですが、あまり特徴はありません。機内食に関しては人それぞれだと思いますが、私は美味しくいただきました。飲み物も色々揃っているので楽しみましょう。

 

機内エンターテインメントについてはまずこの機材にはディスプレイがありません。ビジネスクラスではIPADが用意されているそうですが、エコノミークラスでは自分のスマホなどにアプリをダウンロードして番組を見る事ができます。アンドロイドは機内でアプリをダウンロードできますが、アップルは出発前にダウンロードしないと利用できませんのでご注意を。

 

総合的に機内サービスに関して不満はありませんでした。これまでいろんな航空会社を利用しているのでそこらへんの判断基準は甘いかもしれません。目的地まで安全に到着すればよしです。備えあれば憂いなしで空気枕や防寒具、耳栓、アイマスクなんかも持参しています(笑)

 

 

そうこうしているうちに定刻よりやや遅れましたが、シンガポールチャンギ空港に無事到着しました。