今日は発達障害を抱える子を持つ親が集まる親の会が中学校の地域連携室でありました。
今日はインフルエンザの影響で集まった方も少なかったですが、駿園学園の藁科先生は来て下さりました。
今日は人数も少ないのでお菓子やお茶を飲みながら座談会。
小学校、中学校のお子様の親御さんばかりなので、なかなか私は会話には入れなかったですが…
通級や特別支援学級の話や、高校の話など、先輩方の話はとても勉強になりました。
藁科先生とも個人的にお話させて頂きました。
つい…1つ下の弟と比較してしまって…
なかなか、こちらの伝えたい事が伝わらない。
すぐ同じ事をする。
弟は分かるのに。
伝わるのに。
藁科先生は
『それが翔ちゃんの特性なんだょ、お母さん』
『お母さん、翔ちゃんに対する要求水準を一度グッと下げないと…』
『僕ともお母さんや弟君とも、翔ちゃんの言葉の伝わり方・感じ方は違うんだよ』
『怒る時はサラリとと短く。良いところをいっぱい誉めてあげましょう。すると良くない行動は減ってくる』
『絵カードで伝えると、意外とすんなり入るよ。また誉める時もシールを貼るとか視覚で誉められた事が理解出来るといいかも』
と言われました。
あと…
『お母さん、禁止が多いかな』
と言われちゃいました。
翔は前回の親の会で二時間、藁科先生に遊んで頂きました。
先生は、『やはり言葉で「あーしよう」「こうしよう」と言っても、なかなか難しい物があるよ。翔ちゃんの目線まで降りて遊ばないと、翔ちゃんものってこない。だから、お母さん、翔ちゃんの特性を理解して、翔ちゃんに合う子育てが必要なんだよ。』
『弟君や他の子達と同じ発達の仕方を望むのは翔ちゃんには負担で可哀想だよ、お母さん』
本当に本当に藁科先生にお話を聞いて頂きアドバイスを頂けると、なんだか、楽になります。
翔も藁科先生が大好きです。
翔の特性を理解しきれてないんですよね。
というか、弟が理解出来る程度の事が理解出来ないって…
分かってるだろうと思っていたら、「えっ、そんな程度の事も理解できとなかったの?」みたいな事が多々あります。
でも、私もいろんな方から、アドバイスを頂いたのだから、絵カードや、良いことをした時にシールを貼ったりするご褒美表みたいなのを作ってみます!