「世間の関心が最も高い食事療法で、がんの治療効果を上げているところがあるんです。」
「京都市、~~からすま和田クリニック。進行性がんの患者を笑顔にするのは、院長の和田洋巳先生。西洋医学では珍しく、食生活の改善指導に力を入れています。」

「この日、ビタミン点滴を受けに来た林正樹さん(33歳)。3年前、30歳のときに肺がんが見つかり、ステージ4、余命半年の告知を受けます。治る見込みがないと言われ、ここに来ました。」

 

林:ちょっとでも治る可能性があると言われたんです。例えば、生活習慣の見直し、食事のこととか、あとは療法のこととか、心のこととか。生きる見込みがあることを言っていただいたのは、強く覚えてますね。
Q:実際に食生活、変えましたか?
林:変えましたね。野菜中心の食事に変えましたね。

 

「和田先生に食生活の指導を受けた結果、がんが小さくなったと言います。いまでは、抗がん剤をやめ、余命半年の告知から半年が経ちました。」

 

 

・・・やはり野菜中心の食事ですね。 (つづく)