抗インフルエンザ薬タミフル、子宮頸がんワクチン等々、薬害はなくならない。

 なくならない理由は、簡単に言うと、製薬会社が、臨床試験を行う大学に寄付をしたり、医学学会のスポンサーになっているから、ということのようです。
 製薬会社は、製品としての薬を市場に出して巨額の開発費を回収しなければならない。大学側は、製薬会社の寄付金がないと研究が続けられない。とすると、製薬会社にそっぽを向かれるようなレポートは書けない。



 ・・・利権構造の中で新薬が作られており、患者のための開発とは限らないので、新薬を自分に使うのは、世間で副作用が出ないか様子を見てからのほうがいいということになります。 (つづく)