ここ4、5ヶ月、一日最低二時間以上はアイドリング!!!のことを考えているか、アイドリング!!!を観るか聴くかしている。


全く持って、無意味なことではあるが、1期生と2期生の18人で野球チーム風のスタメンを考える・・・これが、とても楽しい。


ただ空想してるだけだが、とても楽しい。


DVDのSeason2~8までを観て、ようやく完成を迎えた、俺の空想。終わりを迎えたらそれはそれで、悲しいが。


スタメン発表。


1期生が9人で、2期生が9人だから、期内でチームを編成すれば簡単な話だが、それではどうしても適正打順がかぶってしまうメンバーがでてしまうのだ。だが18人で2チーム編成にすることで、打順のカブりを解消できるのだ。



Aチーム


1、さやねえ(1)

2、まいぷる(3)

3、あさひ(15)

4、ズミさん(2)

5、あみみ(16)

6、フォンチー(8)

7、ひぃちゃん(17)

8、ミシェル(18)

9、せりな(13)



Bチーム


1、ルーリー(9)

2、とんちゃん(6)

3、やざぱい(7)

4、すぅちゃん(11)

5、ミラっちょ(5)

6、さかっち(14)

7、えとちゃん(7)

8、うめこ(12)

9、こばやし(10)



うん。やっぱり俺の中での空想の最終系はこれしかない。


4番をはれるのは、この二人しかいない。まさに三冠王を狙える人物。でかいのを打てる点取り屋が、チームの柱になる。ズミさんがいない今、ズミさんを超えれるとしたら、すぅちゃんしかいない。


3番朝日は、俺の個人的プッシュ。まだ17歳、でもあの大器。2年後、どんだけ成長してるか、一番の楽しみ。


1番さやねえは、タイトル獲れないけど、トリプル3を狙える人物。高い出塁率で得点力をあげ、かつ自分でも打点を稼ぐ。


1番横山、2番外岡のラインは強力。ザ正統派&ザ正統派。漫画雑誌の表紙を飾れるルーリーは、チームの顔に相応しい。そして、トンちゃん。演技、歌、踊り。走攻守、三拍子そろったオールマイティ。どんな場面にも対応できるバッティングで、クリーンナップにチャンスをつなぐ。


あみみの観察力、モノマネ能力、バラエティ対応力は光ってる。2巡目確実にピッチャーのタイミングをつかみ、強力クリーンナップの一角を担う。


みらっちょの攻めの姿勢も、やはりクリーンナップ向きの能力。打率は2割後半でも、打点ランキング、本塁打ランキングの10傑に確実に名前を残すタイプ。



AKBに対してほとんど関心はない。知っている情報も、平均点以下だね。上位のメンバーの名前を言えて、サビを歌える程度。


ただ、フレンチ・キスはいいね!あの三人はいい。


MAJORのエンディングは、AKB関連で俺が唯一、銭を払った商品。何千億か、何兆かはしらないが、巨大なAKB市場に、私は200円だけ貢献している。


昨日の速報で、柏木さんが3位に入っているのは単純にうれしかったね。かといって、初日で90万枚以上販売したCDを買って彼女に投票して、1位にしようなんて気はさらさらない。


三人ともメディア選抜に入ることを、なにも投資せず、ただ祈ることしかしない。

僕が今、一番好きなテレビ番組、ホンマでっか!?TVの4時間SPがありました。




黒木メイサさんは人見知りだそうで。


女優さんにも例外なく人見知りがいるんですね。


僕も人見知りですから、共感がもてますね、黒木さんには。黒木さんに限らず、バカリズム升野さんや、オードリー若林さんのエピソードもすごく大好きなのだ。


思うに、人見知りの人は、人見知りの人に惹かれる傾向があるのではないでしょうか。


心理学の植木先生は、たいへんすばらしいことをおっしゃってました。


~~~


人見知りする女性は幸せな結婚をする。


人見知りをするっていうのは人見知りできる能力があるということ。


~~~


武田先生が補足するところには、その夫婦はとても仲良くなるそうだ。


うーん。なるほど。


人見知りとは、表面的にみると悪い性質に捉えられがちだが、それを「能力」として評価してくれた植木先生は素晴らしい。


男性の場合に同等の評価がされるのかはわからないけども、人見知りを肯定的な立場から、高視聴率番組でコメントしたことは、やはり素晴らしい。


僕個人としては、人見知りを克服しようとは思わないが、反面、その性格に悩まされる場面もたびたびあるという、一生かかえこむであろうジレンマを持っている。




澤口先生が言うには、オキシトシンによって人見知りが改善されるんだとか。


ほぉ~、ホルモンで人見知り克服とは知らなかったなぁ。


自己暗示で、これをコントロールできたら便利だなぁ・・・


そんな進化ができたら、ジレンマも終了だ。

割れるかい?割れるもんかい?いやぁ割れるとはおもわんだろ。








昨日、コンタクトレンズが割れた。壊れた。


コンタクトとは、レンズという名に違わず、割れるものなのだ。


かれこれ3年は使っている。


思い当たる節はある。


このレンズは洗浄するときに一癖いる。片面、角膜にふれている面をこすり洗いするときはとくに問題ない。


片面、外気にふれている面を同様にこすり洗いしようとすると、できないのだ。


活字で表現するのは難儀だが、


正常なこすり洗いの際は、人差し指にレンズが張り付いているため、手のひらにこすりつけることができる。


異常な場合は、人差し指にはフィットせず、こすり洗いすると人差し指がすべるのだ。すなわち手のひらにふれている面はあらえていない。


そんな状況のコンタクトレンズ。


親指と人差し指でつまんで、手のひらにこすりつけるという、洗い方にしていた。


それが、へんな負荷がかかったんでしょうね。



陽のあたる場所にでて両手を広げてみるブログ

右のレンズが割れているほうです。わかりにくいけども。


緊急だったので、このわれたレンズをつけてバイトに出かける。





目によくない。


目が真っ赤になって。


涙が止まらなくなって。


やばいやばい。しばらくしたら落ち着いたけども。


休憩時間に鏡をみてみたら、どっぷり目やにがついてました。


目やにをつけたまま4時間近くレジをしていたのだ。


まぁ、みっともない。


無茶をし続けるのはよくないので、暫定的にメガネですごすことに。


ただ今日も、寝坊して眼科にはいけなかった。


明日もきっと寝坊するでしょう。




まあ、メガネでいったほうが角膜のためにはいいでしょうね。





レジに男がやってきた。


その男は、保険証をレジにたたきつけて言う。


「タバコを売ってください!」


・・・


・・・?


意味がわからない?こんな状況におかれたのは初めてだ。なぜなら、タバコの銘柄を指定せずに売ってくれなんてお客にはであったことがない。


なによりも、レジに来て一番先にとる行動が、保険証をおくというのが「?」だったのだ。


ひとつひとつ、確認していこう。


保険証に書かれた生年月日は平成3年3月30日。レジに表示された時刻は3月30日0:00。今年は平成23年。


そう、すなわち彼は、法律上、自分が20歳になった瞬間にタバコを買いに来たのだ。


まぁ今後コンビニのバイトを何年続けるかはわからないが、こんなケースに遭遇するのはないでしょうね。


彼は言う。


「いっぱい入ってるタバコをください」


・・・?


どういう意味。一箱にいろんな銘柄がはいってるタバコがほしいってこと?そんなのあるのかい。ないでしょう。すくなくとも俺は出会ったことはない。


生産ラインを考えたときに効率が悪すぎる。


よくよくきいてみると、彼はタバコ一箱に何本入ってるかも知らないようだった。


・・・そこから。


つまり、かれはタバコに関しては何の知識もないけれども、二十歳を迎えた今タバコをすってみたくて仕方がない人だったのだ。


一箱20本いりって言うのが大多数ですよということを教えてあげる。


彼は言う。


「一番安いタバコを10箱ください」


20本いりで一番安いうちのタバコは、ゴールデンバットだが、これはJTの製品のため、うちの店では一人あたり3箱しかうれないということになっているので、その旨を説明する。


タバコをおすすめするという作業は始めてだ。タバコソムリエではないし、タバコ屋でもない、僕は。


初めての人に重いタバコを勧めるのは気が引けた。かといって1ミりを売るのもなんとなく気が引けた。


こんなときは、大衆化しよう。よく買われるという理由かつ、重くもなく1ミリでもないということで、マルボロライトをカートンで販売しました。


4400円。


このお金を頂くまでに、こんなに客とコミュニケーションをとることは、今後もないでしょう。


不思議な体験でした。