パッチワークの課題に追われながらも
週1回のゴスペルレッスンを最高の息抜きにしていた私ですが、
今日、晴れ晴れとした気分でレッスンに行ったら、
いつの間にメンバーが倍増してたり←気付く余裕もなかった
いつの間に出演依頼が目白押しだったり←これまた気づく余裕もなかった
アワアワしてます~~![]()
もちろん漠然と
「あ、新人さんだー」とか「これ、次のイベントで歌うんだー」とか思ってたんだけど、
ほっとんど脳内スルーしてたんですね![]()
まさに「心」を「亡くす」と書いて忙しい![]()
どんなに忙しくても心を亡くさないようにしないといけませんね![]()
さて、その新人さんたち。
なかなか英語の発音に苦労しています☆
もちろん習い始めの私もそうでした![]()
残念ながら発音がちゃんとできてないと
歌詞の意味がめちゃくちゃになります( ̄∇ ̄+)
特に私たちのグループは20代から70代のおばあちゃままで
年齢層が広く、
年配の方々のリズム感と英語の発音を
身につけてもらうのは至難の業![]()
このリズム感っていうのは音楽だから大切なのは当たり前なんだけど、
洋楽っていうのは基本的に
歌詞に韻を踏んでいて、その一文だけでリズミカル。
ジャンルを問わずちょっとその辺の洋楽を聞いてみてくださいな。
みんなキレイに韻を踏んでる![]()
例え音痴でも、メロディにのせなくてもリズミカル![]()
例えば
「High and lifted up in all the earth is who You are」
ハイ、声に出していってみましょう(*゜▽゜ノノ゛☆
チョー、リズミカルでしょ![]()
リズムにのせさえすれば
英語がすんごく上手に聞こえるんですねwww
それからもう一つ。
ネイティブの先生に教えていただいたコツなんだけど、
日本語は声帯(厳密にはちょっとその上)から声を出すようにできてるんだけど、
英語は口内で発声するそうです~~。
中高生の頃、よく英語の授業で「舌を丸める」とか「歯の裏に舌をあてる」とか、
口内ポイントを指導されたでしょ![]()
まさにその通りで、
口内の舌、歯、唇、口の開け閉めで発音する。
それを意識するだけで
たいていの発音問題はクリアになります(°∀°)b
これホントなの![]()
ネイティブみたいにかっこよく発音できないってときに
「声帯ではなく口先で喋る」ことを意識すると
あーら不思議![]()
あなたもネイティブスピーカーww
そんなわけで
LとR、CとSの区別どころか
「英語を読む」ことをすでに投げ出し、
カタカナで振り仮名を振ってる年配メンバーさんに
頑張ってかっこよく聞こえるコツをつかんでいただいてますww
あと、リズム感ね![]()
ゴスペルは手拍子すらも楽器の一つだから、
なんとしてでもリズム感を身につけてもらえるように
一緒に頑張ります~~![]()
…ってのんびりしてる場合じゃなく
まずは来週一つ
イベントを控えてますけど~~~![]()
