昨日から息子の学校で
パッチワークを教えることになりました![]()
視覚的に作品を見せた方が
写真よりもわかりやすいかな、と
小型のスーツケースに
たんまりと自分の作品を入れて(笑)
私が教えたのは大学部の女の子たち。
恐ろしくスローペース、でもビックリするほど細かい縫い目の子と
マッハのスピードで、しかし雑すぎるだろうっていう縫い目の子を
同時に指導するため
もちろん指導する場面や
教えるべきことはバラバラ![]()
だけど共通してるのはやはり
空間認知の弱さと手先の不器用さ。。。
いや、空間認知が弱いから不器用なのかな![]()
目の前で実演しても
向かい合ってると「鏡」になってしまうのはもちろんのこと、
隣りに座って
「左手で布のこの部分を持って、
右手の親指と人差し指で針の真ん中を持つよ。
右手の中指で針を下からこうやって支えると安定するよ」と
具体的に説明しても
瞬時に自分の左右の手を認識することが難しい子も![]()
だけどみんな
根気がいい![]()
自分から「パッチワーク」の授業を選択しただけあって、
不器用ながらも
様々な手芸にチャレンジしてるようだし、
初めてのパッチワークに
悪戦苦闘しながら、
そしてことごとく間違え、失敗しながらも
イライラせずに一生懸命に頑張る姿は
本当に素敵だし、見習うべき姿(´∀`)♪
書籍の説明文、写真だけでは
この子達には難しいし、
私の口頭での説明だけでももちろん不足。
一つ一つの作業を分割しながら
視覚支援![]()
口で説明しながらだから
字が恐ろしく汚いのは見逃して~~![]()
左はヨーヨーキルトの作り方で
右側は玉結びの作り方の一部。
玉結びだけで⑧工程までかかったわ~~(;´▽`A``
パッチワーク用の針や糸は
他のものよりも細くできてるんだけど、
不器用さをカバーするため、
しばらくは
太めの針と糸(ボタンつけ用くらいの)で
進めていくことにしました☆
一週間後の授業までに
少しでも自分たちで進められるようにと、
家に帰ってから
見本として
昨日教えたヨーヨーキルトの工程を
あらためて実物で縫って、
今朝、息子に持たせましたよ~~![]()
みんな、来週またよろしくね![]()

