昨日から息子の学校で



パッチワークを教えることになりましたクローバー



視覚的に作品を見せた方が



写真よりもわかりやすいかな、と



小型のスーツケースに



たんまりと自分の作品を入れて(笑)





私が教えたのは大学部の女の子たち。



恐ろしくスローペース、でもビックリするほど細かい縫い目の子と



マッハのスピードで、しかし雑すぎるだろうっていう縫い目の子を



同時に指導するため



もちろん指導する場面や



教えるべきことはバラバラあせる





だけど共通してるのはやはり



空間認知の弱さと手先の不器用さ。。。



いや、空間認知が弱いから不器用なのかなはてなマーク



目の前で実演しても



向かい合ってると「鏡」になってしまうのはもちろんのこと、



隣りに座って



「左手で布のこの部分を持って、



右手の親指と人差し指で針の真ん中を持つよ。



右手の中指で針を下からこうやって支えると安定するよ」と



具体的に説明しても



瞬時に自分の左右の手を認識することが難しい子もあせる



だけどみんな



根気がいい!!



自分から「パッチワーク」の授業を選択しただけあって、



不器用ながらも



様々な手芸にチャレンジしてるようだし、



初めてのパッチワークに



悪戦苦闘しながら、



そしてことごとく間違え、失敗しながらも



イライラせずに一生懸命に頑張る姿は



本当に素敵だし、見習うべき姿(´∀`)♪






書籍の説明文、写真だけでは



この子達には難しいし、



私の口頭での説明だけでももちろん不足。



一つ一つの作業を分割しながら



視覚支援!!



Gonna Be A Lovely Day!-1349826244869.jpg


口で説明しながらだから



字が恐ろしく汚いのは見逃して~~あせる



左はヨーヨーキルトの作り方で



右側は玉結びの作り方の一部。



玉結びだけで⑧工程までかかったわ~~(;´▽`A``







パッチワーク用の針や糸は



他のものよりも細くできてるんだけど、



不器用さをカバーするため、



しばらくは



太めの針と糸(ボタンつけ用くらいの)で



進めていくことにしました☆





一週間後の授業までに



少しでも自分たちで進められるようにと、



家に帰ってから



見本として



昨日教えたヨーヨーキルトの工程を



あらためて実物で縫って、



今朝、息子に持たせましたよ~~ニコニコ





みんな、来週またよろしくねラブラブ