政党や政治家について息子に聞かれたときは



客観的な説明になるように



かなり気を遣います(;^_^A





まだ息子が小さかった頃、



私達家族が政治の話をしているのを



丸ごと自分に取り入れ、



政党にしても政治家にしても、



私と同じ考えを持つようになってしまったからあせる





いや、別にそれでもいいんだけどね。



でも政策や人柄なんかを



自分で見たり考えたりした結果ではなく、



ただただ記号として



○野○夫はダメな政治家、△山△男はいい政治家、



○○党は良い政党で、××党はダメな政党って



ふるいわけて欲しくなかったから。






で、尖閣問題。



朝の報道番組で尖閣ビデオをジッと見てた息子テレビ



「これさ、僕は中国の漁船からぶつかったように見えるけど・・・



一部の中国人がやったことなのに、



中国国民全員の意思みたいに報道しちゃダメだよね。



日本政府も



『一部の人たちがやったことです』



って言わないといけないよね。



日本人全員が中国人を嫌ってるとか、



中国人全員が日本人を嫌ってるとか、



そんな報道の仕方をするから



反日運動とかに繋がっちゃうんだよね。」



って。






一部の人間(この場合、私)や一部の報道だけで



政治に偏見を持って欲しくないと思ってた私の思いを



こういうところで反映してくれるのは嬉しいところ。






自分が当事者の喧嘩に対しても



このくらい達観できるといいんだけどねべーっだ!