♪見るもの全てが



苦しいくらい鮮やか♪






息子の歌声音譜



私「あら、ずいぶんいい歌うたってるじゃない。



誰の曲?」



息子「レミオロメンの傘クラゲ」



私「何でそんなアルバム曲を知ってるの?」



息子「ピアノの先生に習った」



私「ピアノのレッスンで歌も歌うの?」



息子「うん。先生は僕が音楽をキライなのを知ってるから、



僕を音楽好きにしてくれるんだってニコニコ



だからそれまではピアノの宿題もないし、



好きな曲を弾いていいんだ。」







なーんか、息子にしては素直な発言じゃあないですかあラブラブ



ピアノが嫌い(と本人が思ってる)なのは百も承知。



療育の意味で習わせてるんだし、



本人もそれがわかってるから休まず頑張ってるんだけど。







前の先生は



息子の愚痴や泣き言をサラリと聞き流して



練習をさせるのが上手で、



その分、進度も速くて



色々弾けるようにはなってたの。







先月から新しくなった先生は



息子の心に寄り添って、



「音」を「楽」しむことや、



音楽を通しての情操だとかコミュニケーションを



重視してるみたい。







どちらの先生も



息子の特性を理解した上で



レッスンをしてくれてて



どちらが良くてどちらが悪いというのではなく、



しいて言えば「どっちもスゴイビックリマークありがたいビックリマーク



って感じ?(・∀・)






それにしても



「僕を音楽好きにしてくれるんだってニコニコ



って言ったときの声は



なかなか嬉しそうで、



自分が音楽好きになるのを楽しみにしてるみたい。





でもまあ、



前の先生も今の先生も、そして私も、



彼がすでに音楽好きなのは知ってるんだけど。



知らないのは本人だけで。






DSで作曲して投稿したり、



それを楽譜におこしたり、



好きな曲をピアノで弾こうとしたり、



カラオケでマイクを独占して熱唱したり・・・





そんなこと、音楽が嫌いな人はやらないよべーっだ!






「自分を変えてくれる人」の存在を



意外にも喜び、



楽しみにしてる息子。



なかなか素直じゃないの~~~( ´艸`)