遅ればせながら『2012』を見に行ってきましたビックリマーク



オカルト好き&科学好息子の心にドンピシャの映画。



さて、映画はいつも字幕で見ているのですが、



何の気なしに息子に



「字幕と吹き替え、どっちがいい?」



と聞きました。



息子「吹き替え」



私「ええ~、なんで?」



息子「映像と字幕の両方に意識をするのはとても疲れる。



それに、どれが誰の台詞かわからなくなるときがある」



ああ、そうか!



これはかなりアスペルガー的な意見。



字幕と吹き替えは私にとっては「単なる好み」の問題。



でも彼にとっては大きな問題だったんですね。

長い間気付かなくてゴメンナサイあせる





ところで『2012』。



あまり詳しく書くとネタばれになるので書きませんが、



スカッとしましたо(ж>▽<)y ☆

突っ込みどころ満載なものの、



その全てにスピード感とスリルがあって、


ジェットコースターに乗ってるみたい叫び



「ザ☆エンターテイメント!」って感じでした。


子どもがいるといないでは鑑賞後の汗と涙の量が違うのでないかという程



「家族愛」が描かれてたのですが・・・。



アメリカでは「離婚」が日本より一般的なので、



映画の中に「元夫」とか「お母さんの恋人」とかのエクスキューズがないんですね。



そんな暗黙の了解部分を瞬時に理解するのはやはり難しいよう。



途中で「あ、こういう関係なんだひらめき電球」って気付いてました(;^_^A