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たかっちでござるよ


 ↑

ろろうに剣心に影響



鎖骨の手術をしてはや2週間


入院前の12月の初めから、丸1ヶ月、山登りどころか軽い運動すら全くしてなくて


(って当然か)


まぁ、入院生活&正月食って寝るだけ生活により体力もみるみる落ちて


て身体がなまりになまりまくってる


っつーこって



そろそろ身体を動かしていくことにしましたのね~ん


リハビリには毎週通ってはいるけど、抜釘してからは、以前より可動範囲も広がってきたので、


今回は・・・


ってか、今回も山へ行ってきました


まだスノーボードは無理なんでね


とりあえず、山登りです。



今回のターゲットは


八ヶ岳は、天狗岳!


ってまた八ヶ岳かい!


って話やけど、やっぱ夏と冬とでは全然ちゃうんすよ!これが!



冬山は色々装備がいるから、どうしようか迷ったけどね


問題はリュックを背負えるかどうか?


これが今の一番深刻な問題



まだ左肩の縫合の傷が残ってるからねー


前日冬のフル装備詰め込んで、左肩が痛くて動けないようならやめようと、


パッキングした後試してみたけど、


今回は小屋泊で荷物も少ないし、リュックのチェストベルトをフリーにして、


左だけ少し外側へズラすと


いけそうだったので、決行にしました



やった~ おめでと~ ヽ(゚◇゚ )ノ 



ってわけで出発~


初日は決行晴れてて



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これは登山口へ向かう、途中の景色やけど


相変わらず八ヶ岳の山麓は美しい


そらテンションもあがる



渋の湯の登山口から入って一般ルートで


黒百合ヒュッテへ向かう



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ほぼ樹林帯やけど、


この日は本当に天気が良くて登ってると暑いくらいで


無雪時期よりも登りやすく


難なく黒百合ヒュッテに到着



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太陽も出てて、あまり寒さを感じなかったけど、


それでも



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零下4℃


この日はまだ天気も良かったけど、


ピークを目指す翌日は、


なんと、予報では爆弾低気圧が甲信越地方に到来ってことで


大荒れの見込み



まぁ、でも予報が良くても、悪くてもどっちにち東天狗の頂上へはアタックするんで


スケジュールは変わらないからあまり気にしないことにして


今夜はゆっくり宿でくつろごうと・・・


思いきや!



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天気が大荒れの前に、人が大混み・・・


夏のお盆とかハイシーズン並みの混み具合


みんな冬でもあんま関係ないんよな(笑)


寝床はおっちゃんと一つの布団で一緒に寝るという・・・


そうそう、冬の八ヶ岳っていうと


ただでも尾根の風が強いことで有名


そこに爆弾低気圧ときたら


どんなすげー風を食らわされるのか?!


と思いきや、


翌日、起きて朝の出発時の小屋の温度計でマイナス9℃


やや拍子抜けの感はあったけど、


とにかく頂上へアターック!



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樹林帯はそうでもないけど、


稜線の森林限界を超えるとやっぱそれなりに風を吹雪に見舞われながらも


てっぺん(頂上)を目指す


こんな天気でもやっぱ人は多くて



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尾根沿いに進路とり進む別の隊


なんかめっちゃ多い


時間が経つにつれ、どんどん雪は強くなってくるけど、


その中をがんばって突き進む・・・



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天狗岳(東天狗)2640m 登頂!



風と雪は強くなってきたけど、


視界は悪くないってことで、ここから西天狗へもチャレンジ


そうそう


北八ヶ岳の天狗岳は双峰になってて


東天狗と西天狗があって、


東天狗が2640m、


300m離れて西天狗2645mがある。


そう、つまり西天狗の方が高い。


西天狗へは今回初チャレンジ



視界は悪くはなかったものの、やっぱ横殴りの風は強烈


これでもマシらしいけど、


まぁ立ってて飛ばされない程度の風です。


その中をせっせと歩き・・・



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西天狗岳(2645m) 登頂!


これから下山して行ったけど、どんどん雪は降ってきて


帰りの道はテレマークスキー状態。


殆ど滑りなら降りて下山しました。



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帰り道もこんなん


車も滑りまくり(笑)


で、


八ヶ岳に行ったときのいつもの



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縄文の湯へ


ケガの療養もかねてね


ゆったりと雪見風呂をして帰ったのでした。





ってか、中央道 通行止めって・・・





                   By たかっち

さちです☆



スノーシーズンに入ったら、いそがしー(^^)


ASPのメンバーもあちこち滑りに行ってるんですが、ブログには雪山写真が

全くアップされてないので、こちらをどうぞっ!


(>たかっち 退院おめでとー。一日も早いボード復帰を☆)



photo:01


めっちゃいい天気ー! 年末の白馬47です。



photo:02


 雲海。 絶景です(^^)


でも、雲の海なので、ちょっと滑って降りると雲の中・・。

真っ白でした・・(^^;


この写真撮ってたら、インナーグローブなくしました(><)



スノーボードめっちゃ楽しいですー♪


ベイベ~!


たかっちダゼ~!


ロックだぜ! ファッキュー!!



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って、これはウイスキーのロック



今日は、ずっと観に行きたかった映画


『グッモーエビアン!』


をやっと観にいけた



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「ロックだねぇ」


っていう、何気ないフレーズが、


めっちゃ響いたなぁ



そう、ロックなんだと


パンクなんだと



ハチャメチャにやってた時期を通り過ぎると、


やっぱ例外なく誰でも落ち着いていって


やがて、そういう時代を懐かしむような年になる


それが大人になるってことで、


普通の良き生き方でもあるんよね



オレの場合は


何かそんな時代すら通り過ぎてしまったのかなって



ふと感じてしまったり(笑)



でも、心のどこかに燻ってる何かがあって・・


でも、それを自制する何かもあって・・・


いつまでもそれを燻ったままにしてて、やがてその燻りさえなくして


いつかは完全に消火されてしまうような。。。



完全に消火されたそれは二度と火を噴く事なんてなくなってしまう



そしてそのまま年老いていく中でそこにある幸福を感じて生きていく・・・



そういう人生が普通ではあるのかもしれないなと。


万人の幸福論かな


でもなんか失敗したスモークサーモンみたいな感じもしなくはない(笑)



幸いオレの場合は心の奥底のどこかにはまだロックのハートが燻ってはいるのかな


一度火がつくとまたとてつもなく爆発する


そんな危険を孕んだままだと、そう信じてます(笑)



燻ってた火が消えてしまったら


死んだも同じやね



だから



まだ死なないでおこう!



そう、やっぱ人生はロックでなきゃ


パンクでなきゃ!



今回も雪ネタじゃいのかって、思うかもやけど(笑)


スノーボードっていうのもやっぱロックやなって


結局ね、何も考えずにとにかく目の前のやりたい事に全力でトライしていくって


いうのが、本当に最高のことやと思ったりします。



よくアメ公なんかは「クレイジー!」なんていう言い方をするけど


それが一番人がかっこいい、輝いてる瞬間なんだと


       (アメ公って・・・)



「ケガするから」とか、「危険やから」とか、「子供じみてるから」とか、


そういうのを理由に、“やらない”っていうのじゃなくて


何よりも自分が


「それをやりたい!」


って何も考えずにつき進み、


その中で素晴らしい何かをみんな掴んでいってるんとちゃうのかなって


ふと感じたのでした。



自分に限界を作ったり、やらない理由ばかりをつくって、かしこまったスノーボードばかり


してても、本当の最高の楽しさなんて味わえないでしょ?


って思ったりね。



やれるなら、ハチャメチャにやろう


今やれるならやるべきだ!




“すべての若者はは言った 死ぬには若すぎるだろう?


 しらけた面が並んでる かっらっぽのこの街で


 すべての若者は行った 風のないこの街で


 何かを変えようとしてるから・・・”



 ※ノーボーイ・ノークライ by STANCE PUNKS



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http://www.youtube.com/watch?v=LOjHwKzdCwo




             By たかっち




たかっちです。


遅々ながら


あけましておめでとうございます


年が明けちゃったね~


ってもう、6日も過ぎてるけど。



病院も31日に無事退院して、実家に戻りました。



大晦日はガキの使いと紅白歌合戦とボクシングをチャンネルかちゃかちゃと


行ったりきたりして


年越しそばを食べたら



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行く年来る年でカウントダウン



年が明けたら、おせち料理



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と、お雑煮を食べて



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そんで、初詣に出かける



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橿原神宮へ


今年は良い1年になりますよーに


っと



そして正月は親戚も集まって



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カロムで遊ぶ


っていう




普通の人ならみんな同じのごく当たり前の年末年始やねんけど、


実は、おれにとってはなんと11年ぶりの実家で過ごした大晦日と年始でした。


ずっとスノーボードしてたからねー


ここ10年はほぼゲレンデで新年を向かえてたけど、


たまにはこんなのんびりした年末年始も良いね



今年は色々課題があるけど、良い年になるようにがんばろう


と心新たに、新年の抱負としたのでありました。










たかっちです

今日はちょっと背筋が寒くなる、

ゾッとする


かもしれない話を・・・

※怖い話が苦手な方はこの先は読んでも読まなくてもどっちゃでもいいです


私はこの数日大阪市内のとある病院に入院してるのですが、

今日お話するのはそこで実際にあった不思議な出来事です。


その日は手術を終え、全身麻酔の影響もあり、

一晩中寝ているのか、起きているのか、

その区別が曖昧な状態が続く一夜を過ごしました。

なので、夢なのか現実なのか今となってはわかりません

一つだけ言えるのは

それは私が確かに体験した

という事です


夜に嫌な夢でも見たのか、ひどくうなされはしたものの朝には幾分熱も下がり、

気分転換の為にと、

前回の入院の時と同じように、

早朝まだ陽が上る前の薄暗い院内を少し歩くことにしました。



コースは半年前に入院したときと同じコースです。


まず2Fの受付



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いつもは人でごった返す総合受付もこの時間は誰も居ません。


たまに夜に来ると左の一番前の座席に女性が一人ぽつんと静かに


座ってるの見かけるくらいですが、この日は誰もいませんでした。


そして、その横を通り



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外来の整形外科、脳神経外科、皮膚科の横を抜け


放射線科から検査室と中庭を回るように一周して


階段を使って地下1Fまで降ります。


地下1Fは廊下が短く、1F以上に比べフロアが狭いつくりになっているのだと


つい最近までそう思っていたのですが、


どうやらそうではなく、



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突き当たり奥に大きな扉があり、その奥に何か部屋があるようです。


何の部屋やかは書いてなかったのでわかりません。


そして、そこから


エレベーターを使いリハビリセンターのある5Fまで上がります。


エレベーターを降りて、リハビリセンターとは逆の左手に向かうと、



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突き当たりに扉があり、その先は4階までの屋上の広いスペースになっていて、

神社やちょっとした公園広場になってます。

まず、早朝の5階には誰もいません

奥の屋上広場の前には扉があるのですが、

おそらく、鍵が開いてる事を知ってる人はほとんどいないでしょう

だから

ここで他の誰かと会う事なんてまずありません

これまでにも一度もありませんでした

それが故に、その場所を好んで毎朝通うようになりました

その日もいつものように5階に降り、

暗い廊下を奥まで歩いて

その先の扉に手をかけ奥に開いたとき、

何か、物凄く嫌な感じの違和感を感じました。

その時点で、引き返しておくべきだったのだと

今となっては後悔するしかありません

なぜ、それを開けてしまったのか

とにかく

私はそれを開けてしまったのです

それがすべての始まりでした。


最初はその“違和感”の原因がわかりませんでした。

でも確かに感じる何か

それでもまず、いつものように神社に向かう。


ここれお参りを終え、


フクロウ親子の石像の横を通り中央に位置する円形の植え込みを一周しようとした・・・



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その時、、、

ん?!


何かおかしい

違う、何かが違う


何が違うのか・・・???


そう以前、4月に入院していたときも毎日ここに来てたのだ。


その時と明らかに何かが違うという得体の知れない恐怖にも似た


嫌な戦慄に私は見舞われ始めていた。


その真実は知ってはいけない事のように・・・


私はゆっくり後ずさりをし


入ってきた扉へ向かおうと振り返った


刹那、一瞬にして過去の記憶が明白に蘇ってしまった。


もう一度中央の植え込みに目を向けると


鮮明にその時の情景が浮かんで来たのです。



8ヶ月前の同じ場面が!



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!!!!!!



そう、


いない


いなくなってる!


8ヶ月前のここに佇んでいたはずの1体の女性の像と、7体の小ぶりな男性の像が


こんなことって有り得るのだろうか?


当時はこの像たちが無くなるなんて全くそんな素振りは感じなかった。


一体どこへ??


いつ?



私は慌てて9Fのナースステーションに駆け込むと


「おい!5Fの屋上スペースの石像はどこへいったんだ?」


と、一番近くにいた看護師に詰め寄った


「え?何の話ですか??」


「何の話?じゃない!5Fの植え込みにあった8体の石像がどこへいったのかと聞いてるんだ!」


「さぁ・・・」


駄目だ、この若い看護師では埒があかない


別のベテラン看護師を呼んでもう一度聞いてみた。


すると、



「とりあえず、点滴打ちましょう」



・・・だめだ


話にならない。


なぜみんなこのことに触れようとしないのか・・・


まるで、触れては行けない暗黙の禁忌事項のように。



私は点滴を受けながら、考えた。


これには何かあると。



どうしても真相が知りたくて、その日の午後私は担当であるリハビリの先生に


それとなく聞いてみた。


「あの、5Fの植え込み。ここ最近で何か変わったと思わないかね?」


「え?さぁ・・ど、どうでしょうね。特に変わってないと思いますが・・・


 どうしたんですか?いきなり、ははは・・」


やはり


何か隠してる!


ここは一気呵成に攻めてみよう



「いやぁ、あのふくろう親子の横に・・・


 1体の女性と、7体の小ぶりな男性の石像があったでしょ?


 いや、あったはずなんだがなぁ、覚えてない??


 毎日ここに来てるんだから、覚えてないわけないでしょ?」



ずばり聞いてみた


しかし、


「ありましたかねぇ・・。あったような気もしますがぁ。


 すいません、気にして見てなかったので、本当に覚えてないんですよ」


と、うまくかわされてしまった。


これ以上問い詰めるのも気の毒になり、ここまでにしておいた。


リハビリが終わってエレベーターで9Fに上がろうとフロアで待ってると


先ほどのリハビリの先生がやってきて後ろから私を呼び止めた


「あの、少し思い出したことがあります。ちょっと良いですか?」


と、ここではというので、屋上スペースまで移動し、


その現場の植え込みのベンチに腰をかけて話を聞いた。


すると、


彼の話によればその8体の像は確かに8月の初めくらいまではあったと。


しかし、8月9日に出勤すると、朝の掃除のおばさんから、その植え込みに


あった像がなくなってるとボヤいてきたそうだ。


あまり大して気にもしてなかったので「どうせメンテナンスか何かでしょ?」と


その場はごく簡単な会話で終わったという。


なぜそれほど老朽化してない8体の石像がいきなりなくなったことに


何も関心を持たなかったのか、全くバカな話だが、とにかく


8月8日までは像があったことははっきりした。


問題はどこへ消えたのか??



だ。



私は入院中の持てる時間を全て費やして調査に励んだが、


結局手掛かりとなるものは見つからなかった。


もはや今回の件は迷宮入りだな・・・



退院がいよいよ明日と迫った中、入院中に撮った写真を資料として


PCに保存し整理をすることにした。


すると、4月に入院した時から今日までに撮ってきた写真が沢山出てきた。


受傷してからこれまで、思えば長い年月だった。


スノーボードが出来ない日々は辛かったが、その代わりトレーニングに


沢山の山を登りまくった。


それは自分にかけがえのない何かを残してくれたのだな


と、しみじみと登ってきた山々の写真を眺めていた。


あれから8ヶ月か・・・



ん?!


8ヶ月?


待てよ!無くなった石像の数も8体だ!


そして、8ヶ月後の今私はこの病院にいる!!


石像が無くなったのも8月8日・・・


8 、 8 、 8 、 8 ・・・


これは偶然か?


いや、そんな同じ数字が重なり合う偶然なんて確率論的にも有り得ない。


そんな・・・


まさか!


私は震える手でデスクトップにある8月のファイルを開ける


一枚一枚フォルダーの写真を捲っていくと





あった・・・




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8月に御嶽山に行った時の写真に





それは・・・写り込んでいた





4月に私が見た8体の像と、この御岳の像が同じものであるのかどうかはわからない


でも確かに


この偶然が起こったことは事実なのである。









ちなみに、


この像は“石像”ではなく、FRP製だったそうな・・・






                       たかっち