ってことで・・・
伊吹山に行ってきました~!
たかっちで~す
ってどういう事やねん?!
と??
やっぱそうやね?
みんな知ってるかどうかやけど、
実は伊吹山にはこんな伝説があるのです。。。
むかしむか~し、
近江の国(今の滋賀県)に夷服岳(現伊吹山)と石井岳という
2つの大きな山がありましたとさ。
ある日、この2つの山が、
鳥貴族でおかわり自由のキャベツをアテに飲んでると、
どちらの方が背が高いか?
って話になった。
空腹なのにビールが280円なのを良いことに、キャベツだけで飲みすぎてた事もあり、
少々酔いも回ったのか、売り言葉に買い言葉で
「それなら、ここは男らしく並んで背比べしてきめようぢゃねーか!」
っていう流れになった。
※ちなみに石井岳さんは女性です。(男まさり?)
夷服岳は自分の方が少し背が高いことを知っていました。
前にこっそりと計ったことがあったのです。
だから、飲んだ勢いで背比べを受け入れた石井岳の事をアホだと
心の中で笑っていました。
しかし、2つの山が並んで背比べをしたところ・・・
なんと、、、
石井岳の方が圧勝だったのです。
実は、石井岳は少し前にパチンコで勝った金で、頭にシリコンを入れてたのでした。
石井岳「いぇ~い、勝った勝った~!ほれみろ!
私の方が高かったぞ!このチビ野郎のチンチクリン!!
トリキもお前のおごりだぞ、アホ」
と、石井岳は夷服岳に放送禁止用語寸前の罵詈罵倒を浴びせました。
すると、
夷服岳「うぅうぅ・・・・うぅ~~~~~・・・・・・・うぅーーーーーー!!
キタねぇぞぉ!!
この○○女め~~!!
うおりゃあ~~~~! 死ねやぁ~!!コラぁ~!!!」
バサっ!!
と、今度は完全に放送禁止用語バリバリの罵詈雑言を浴びせ、
なんと、石井岳の首を刀でぶった切ってしまいました。
なんとも、まぁ、とんだ刃傷沙汰が・・・
で、石井岳の方は首をぶっ飛ばされた為、近江の国で一番高い山は
みごと、文句なしで夷服岳になったのでした。
おちまい。
ちなみにですが・・・
そのぶっ飛ばされた石井岳さんの首の方ですが、
それは琵琶湖まで飛んで行って、今の竹生島になったとの事。
竹生島の都久夫須麻神社に行かれた際には是非
鳥貴族の、もも貴族(タレ)をお供え下さい。。。 ←注:おれが好きなだけ
って、なんの話や?
そうそう、伊吹山に登ってきたんよ!!
伊吹山といえば、上のクダリも踏まえての滋賀県最高峰の山
やっぱ登っとかなアカンでしょー
標高1377m 標高差1172m
う~ん、難敵
と、思いきや
登山道もかなり整備されてるし、何より登山者がめちゃめちゃ多いので
結構初級向けかと
歩行距離と標高差があるので体力はそれなりにいるけどねー
登山口なり
なんと、ここは車で来ると駐車場有料
ええ?って思ったけど、登ってみてこれだけ登山客が多いと当然かと。
かえって停めれるとこ確実にあって良いなって
ちなみに、靴洗い場もあるし、お茶やお菓子出してくれたり
何かとそれだけの価値はあります (500円な~り~)
一合目までは林道
三合目へかけては伊吹山スキー場の見晴らしの良いなかをぐいぐい上がっていきます。
で、五合目到着
ここまではなんとなくだらだら~と登っていく感じで
結構これが長く感じる
ここまでで1時間要しました
「わぁ、このペースやと登り2時間コースやな・・・」
と思いきや、
この先は、結構急坂、岩場も増えて
さくさく登れば、サクッと山頂まで行けます。
(それでも五合目から山頂で50分くらいかかったかな)
まぁ、この急坂が結構きついんやけどねー
でも、「お、やっと登山らしくなってきたぞー」
ってテンションがあがって
ツライ気持ちも吹き飛びますぞ
で、
山頂とったど~!
※ちなみにこの写真は頂上にいたおばちゃん軍団にひとしきり
絡まれたあとに撮ってもらいました
「いや、奥さん、ちょっと!このお兄ちゃんキヨシに似てへん?」
「え~キヨシ?やめて奥さん、全然違うわー。せやけど誰かに似てるわ。誰やろ?」
「ほんまやなぁ、誰かに似てるわぁ」
「奥さん、ほら、ドラマによう出てはるやん。なんていうの?9時からやってる」
「え?なになに?私わからへんわ。NHKしか見いへんし」
・・・・
とか、
昔からそうやねんけど、なぜかおばちゃんに“だけは”モテるオレ
大体チヤホヤしてくれる
それは、有り難いんやけど
あまりにもカメラワークが悪すぎて、なんか結果普通のポーズで写ってしまった。
4回ほど撮り直しさせられたし。
伊吹山の頂上と言えばお花畑やね
途中、山腹はガスってたけど、頂上は割りと天気が良くて
お花畑には心を和まされました
帰りも六合目あたりからはガスも晴れて
スキー場の夏の景色って
スノーボーダーからすると何かこうして見ると感慨深いものがある
ついここに雪が積もったときのイメージをしてしまうね。
で、無事下山。
ロングコースはやっぱり楽しかったな。
伊吹山はリゾート登山でも楽しめる山かなと。
地図を広げる必要もないし、
何より人がめっちゃ多い!!
すれ違うたびに「おはようございますー!」とか「こんにちわー」って
声を掛けてたら下山したときには声が枯れてしまってた!
っていうのは大袈裟やけど、まぁそんくらい
ただ登山道はかなり良いので、富士登山を目指してる人がペース配分
の練習したり、体力作りをするには良いかもね。
自分も割と早いペースで登るけど、ここはトレイルのランナーもトレーニング
してて、今回は結構抜かれたなぁ
まぁ、目的が違うからねー
でもトレイルランナーもかっこいいな
また、いつかチャレンジするかな・・
(多分しないな 笑)
で、また帰りは
カントリロ~ド♪ このみ~ち~♪
ずっ~と~ 行けばぁ~♪
あの街に~ 続いて~る~♪
気がする~ カントリ~ロ~ド♪
車で大声で歌っての帰り道でした。。。
By たかっち
※「偉大なる、しゅららぼん」 万城目学 (集英社) 参照



































に行ってきました!
から天守閣までの徒歩の距離を入れたら

