たかっちです。
駒ケ岳
といえば・・・
関西でスキー・スノボやる人ならまず思い浮かべるのが
そうそう、中央道の駒ケ岳サービスエリア
長野へ滑りに行くときのヘビロテなSA
この駒ケ岳ってのは
中央アルプスの木曽駒ケ岳の事を指してます (多分・・・)
今回おれが行ったのは
この木曽駒ケ岳ではなく
南アの甲斐駒ケ岳
どっちがメジャーか?
っていうと・・・
う~ん まぁ同じくらいかな(笑)
芸能人に例えるなら三倉茉奈と三倉佳奈みたいなもんです。
来週標高3700超の山に行く計画があるので、
とりあえず高度に慣れておく為、
日帰りでサクッと登れる3000m級の山をターゲットに探してて
結果2967mの甲斐駒ケ岳に決めたというわけで
伊那ICからのアクセスで北沢峠スタートで日帰り登山を計画
ただ北沢峠へは、マイカーの乗り入れが出来ないので、
途中の仙流荘から南アルプスバスに乗り換えなくてはならないのであ~る
バス乗り場は朝5時過ぎにはもう人がたくさん
始発6時のバスに乗ること1時間
やっとこさ登山口のある北沢峠に到着
※左の建物はトイレです
なぜかトイレを撮ってしまってるオレ・・・
実は、この北沢峠
北部南アルプスの主峰 仙丈ケ岳3033m と 甲斐駒ケ岳2967mの
両方を狙える超イカしたダブル登山口なのであーる
左に行けば、仙丈ケ岳、右に行けば甲斐駒ケ岳ってな感じで
今回はいわゆる高度順応っていう目的だけなら
比較的、難易度が低くラクに登れて標高の高い仙丈ケ岳っていうのも考えたんやけど
先週飲みすぎてサボってしまったってこともあり
がっつり登山したいなと
で、
天気の方は怪しかったけど、コース変化のバリエーション豊かな甲斐駒ケ岳の方をチョイッス
ルートは
北沢峠→仙水峠→駒津峰→甲斐駒ケ岳→双児山→北沢峠
これを帰りの13時のバス出発までに帰ってくるってのが今回のミッション
沢沿い~樹林帯を抜けて
岩斜面の谷の下を登っていくと
サクっと仙水峠到着
問題はここからで
なんと
ガッツリ
雨
雨! 雨! 雨!
そして 風!
そして ガス!
回復してくるどころか、どんどんガスと風が増すばかりで
オレの雨男ぶりが発揮
他の登山者たちに申し訳ない限りで・・・
ホンマすいません
ここから樹林帯の急登をこなして
ようやく駒津峰到達
雨具を脱ぎ着して、かなり時間を消費してしまった
甲斐駒の登山はここからが真髄
まずヤセ尾根の岩場を下り登りして六方岩まで
そこから頂上まで、直登ルートと巻き道ルートを選択することになるんやけど・・
ここは
男は黙って直登でしょう!!
でも 雨で濡れてて・・・
めっちゃくっちゃ慎重に
※帰りに会う人には基本巻き道を推奨するという・・・
ってか・・・
クサリとか、ロープとか無いんや
さすが南アルプス
北アルプスとは違った空気がある
いや、今回は濡れてたってのもあるけど、
2~3ヶ所くらい 「えー?これどうやって登るん?」っていうのもあったり
まぁ高度感はそれほどないけど、気が抜けない岩連チャンで
3点支持
の大切さを身に染みて実感出来ます
ちなみに今のオレは2.5点支持
この直登ルートが思ってたよりも長くて
けっこう苦労して
無事登頂!
お~い、何も見えへんぞ~
と、またまた雨で真っ白
そしてびちょびちょ&ドロドロ
でも、山頂付近で雷鳥を発見
雷鳥ってめっちゃかっこええよな
近寄ってもバタバタせず 威風堂々って感じで
さすが 天然記念物
クワァ クワァ!
って鳴いてた
帰りはガスで迷わないように気をつけて巻き道経由、双児山経由で
バスの時間に間に合うように走るように下山
※写真とる間もなく・・・
結局、雨は止まず、登山道が川のようになってたんやけど、
北沢峠に到着した途端に回復・・・
雨男ってホンマにすごい
仙流荘からの帰りはちょっと遠回りして駒ヶ根ICへ
あの映画 「大鹿村騒動記」 の大鹿村もこの並びやねんな
一回行ってみたいな
山間から抜けると・・・
壮大な中央アルプスの大パノラマ
山登りの後は
いつも美しきカントリーロードが待っているのであ~る
By たかっち











