ってよく聞かれます。
いきなし、原点みたいな話ですが(笑)

実は「サークル」っていう表現は余り好きじゃなくて、どちらかというと「集まり」っていう方が正しいのかなって
どう違うねん?!
ってなるけど、まぁ堅っくるしさの違い(笑)
表現って難しいな
ASPは一言で言ったらパブリックの
『 広 場 』
みたいなもんかと思います。いわゆる公園ね。
誰もが入れて、誰もが自由に遊べる。
入場手続きはいるけど、入場は無料で、遊び方も使い方もオールフリー。
たとえば野球場みたいなのがあって、基本的に野球するためのグランドやけど
野球のない時は何をやってもOKみたいな。
ただし、公共といえど放っておくと荒れ放題なので、当然管理も必要なわけで。
グランド整備をしたり、ゴミ拾いをしたり、芝狩りをしたり、除草作業をしたり…
また、深夜にヤンキーやチーマーが来て非行行為を行ったりしないように監視したり…
非営利な団体ですから、そういう管理は、すべてメンバーが自身でやる必要があります。
また、いくらパブリックだからと言ってもルールは必要。
逆に誰もが自由に使うための場所だからこそ、きちんとした規則が必要になってきます。
中にはみんなが整備したグランドに入って来て、荒らすだけ荒らして片付けもせずに帰っていく。
そんなやつもたまにはいてます。
一般社会の中に存在するそれと、同じ確率でASPでもそういう心のないメンバーが
入ってくることもあります。
ただ、今のところそれよりも「もっと滑りたい」って純粋な気持ちの強いメンバーが
沢山いて、それが絶対的なマジョリティであるが為ASPは未だ確固たるスノーサークル
であり続けていると思っています。
ただただ滑りに行きたいという為に、みんなががんばって作ってきたのがASPという集まり。
ちょうど今時期、ASPのMLではスタッフ募集を行っています。
毎年、募集をして代わる代わるメンバー運営スタッフを担っています。
イベントやったり、会計やったり、ML管理したり、ルールを決めたりと、
実は結構大変やったりすねんけど、誰かがやらないとだめなので誰かがやってます(笑)
これはすべてボランティアで行っています。
自分たちで出来ることは自分たちでやっていこう。
『全ては雪山の為に』
このポリシーがあってASPは存在し続けています。
今シーズンもまもなくスタートです。
ASPメンバーでなく、これを読んだスキーヤー、スノーボーダーの人で今年はいっぱい滑りたい!
って思ってる人は是非入会登録してみて下さい。
滑走日数が確実に増える事はお約束いたしますよ(^^
今回はポリシー的な話ですけど、実際はもっとシンプルで楽しいところです。
貴方次第でもっと楽しめる無限の空間です。
あ、「無限の空間」っていいねー
これ使っていこう(笑)