こんにちは!!芳賀です

今回からは7月28日に行われた第三回難民映画上映会の感想をお送りしていきたいと思います

今回上映したのは『亀も空を飛ぶ』
アメリカのイラク侵攻直前のクルディスタン地方を舞台にして描かれた作品です。
地雷の被害にあい、両手をなくしてしまった子供や
片足を不自由にしてしまった子供、
レイプによって生まれた子供を背負う少女…
戦争でどれだけの人々が傷つくのか、
私たちも改めて考えた作品でした。
まず、上映会が終わったその日に感想を送ってくださったりささん(さすがッ
)です

『まずは、これが現実なんだと改めて突きつけられたこと。現実だと知っていても、自分の中でそれを「現実」と受けとめて、自分には何ができるんだろうって考えたときにすぐに答えは出てこないし、その人たちに直接手をさしのべられるわけでもない。
でも、そこで1つ感じたのは、だからこそASPの意義は大きいんだなと。
今日観た映画はイラクのクルド問題、ASPは日本の難民問題で活動しているわけだけど、でも繋がってるなって。そうやって一見違うことに見えても実は繋がっていて、その人たちのために何かできる自分がいる。微力だけど無力じゃない。
改めて、大切なことに気づかされました。
はがちゃんも事前学習でメーリスに流してくれたけど、戦争で犠牲になるのは女性や子ども。子どもが持つのは教科書ではなく銃。こんな世界があってはいけない。映画の中でも先生が、「今子どもたちに必要なのは教育だ」とを言っていたけど、本当にその通りだと思った。それと、最後に女の子が自殺してしまうのが衝撃的だった。レイプされて一生心の傷を抱えて生きていく。その人たちのためにも何かできないかって強く思いました。
この世界から戦争がなくなって難民がいない世界になったら。大きくて不可能なこと言ってるかもしれないけど、でも不可能って思ったら不可能になるんじゃないかな。戦争がなくなって難民がいない世界。そんな世界になれるよう、様々な形であれ自分が尽力できたら。
この想いを大切にしてこれからも頑張っていきたいなと思いました。』
ありがとうございます!!
私たちひとりひとりは無力のように思えますが、
それを理由にして終わらせてはいけないなと思います。
りささんの微力だけど無力じゃない、
という言葉に改めて考えさせられました。
次回も引き続き、第三回難民映画上映会の感想を載せていきます
