メイッスエー コーウンサウンデー | ASPnetworkメンバーBlog~日本の難民を支援するユース団体~

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日本の若者と日本に住む難民申請者の架け橋的なユース団体であるASPnetwork(アスプネットワーク)のスタッフによるブログ☆

ミーティングの様子やイベント情報、難民の方々との関係など色々な側面からASPを知っていただけるはずです♪

 活動家ぬるとうとう復活!!


 しょっぱなから大きく出ましたが、知らない人もいると思うので、軽く自己紹介(°∀°)b 。


 ASPを3ヶ月ほど休んでおりまして、10月より復帰致しました。

難民フットサル代表サッカーです!!。


 相方のぴろ&ぷ~に誘われ、ASPには1年半くらい前から参加してます!!

常に現場で派手に活動する、自他共に認める

ASPの中の超現場主義の活動家でっっす!べーっだ!



  クリパはがっつり準備にコミットしておきながら、

当日は大学の研究室の実習で参加できず……しょぼん

クリパ当日は泣く泣く実習先の熊本で過ごしました…。


 



 


 まぁ、自己紹介はこの程度にして(^_^;)……。



 年末の今日、本当に嬉しい知らせがあったのでご報告。


 タイトルのメイッスエー コーウンサウンデー

ビルマ語で、 “友達が妊娠した”って意味。


 そう、友達のビルマ難民のK&W夫妻にこの度

第一子がデキたのだ(≧▽≦)祝日!!


先ほど、照れ屋で不器用なKさんから電話で報告をもらった携帯



 K&W夫妻は、今年の6月の早稲田大学法科大学院で行われた、ASPの座談会にもゲストスピーカーで参加してもらった。



 そもそもK&W夫妻と知り合ったのは、去年の4月頃、 

品川入管の面会室だった晴れ


 奥さんのWさんと面会をしているときに、 

「ダンナさんとも会って欲しい。」

と言われたのがきっかけ。


 

 当時K&W夫妻は共に入管に収容されていて、

同じ収容所にいながらも、夫婦バラバラとなっていた。


 K&W夫妻のおしどり夫婦ぶりラブラブ
は入管の職員内でもけっこう有名で、

面会中、別室でお互いの声が聞こえると、ビルマ語で


元気?早く会いたい。愛してるドキドキ。」


と叫びあうほど(/ω\)。

ときには面会者の僕を通してラブレターラブレターを交換することもあった(/////)。


 


 夫妻は熱心なビルマの民主活動家で、

特にKさんはタイの国境のビルマ難民キャンプにいる子ども達の支援もしている。



 夫妻が仮放免許可をもらったのが去年の6月。

2人が出所してから1年半後の今回の知らせ(o^-')b。


 2人が来日して難民申請をしながら、祖国の民主化のために活動をするまでの道のりは、

“命を賭けて夫婦二人三脚で1歩1歩歩んできた、とても険しいいばらの道”



 そんな祖国の民主化のために活動する夫妻に、

コウノトリが運んでくれた最高のクリスマスプレゼントプレゼント

友人の自分も本当に本当に嬉しいо(ж>▽<)y ☆。



 同じようにビルマの民主化を願う支援者として、そして友として、こころから2人を祝福したい。


 “ワンミャウッパーデー!!”

     (おめでとう)


 

 Kさんがチーフを務めるビルマ民主化活動情報サイト

Burma Campaign http://www.burmacampaign.net

日本のビルマ民主活動の様子を、祖国の国民や世界各国のビルマ人に向けて発信しています。




  ぬるメラメラ