キッズバスケット阿蘇フェスティバルの試合に参加するために、次男を連れて阿蘇体育館へ。相変わらずバタバタで出かけ、集合時間から出場時間まで1時間ありましたが、このバタバタは必要なことなのか、、なんて自問自答してしまう。。
145センチ52kgの次男とほぼ体格の変わらない同級生が一緒にバスケをしておりまして、猪突猛進タイプのため、ファールが多いのです。でも、次男に欲しい貪欲さ。ま、次男の良いところは優しいところなのです。その2人がじゃれ合ってると、相撲を取ってるのか?と思うほどの3年生とは思えない違和感、、笑。
次男の同級生の親御さんとはそこそこ上手く行ってるのですが、なぜ長男の同級生の親御さんとは壁というかバリアというかそれを感じておりました。次男は同級生または下からも上からも慕われておりまして、おそらく、お友達は家で次男のことはすごく高く評価をして話をしてくれてると思うのです。ということは、、、長男はおそらくお友達がご家庭で良いように言ってなかった可能性が高いかと。個人的に知り合いや友達だったらそうでもなかったかもしれないのですが、長男を通じてでしか知り合えない人たちばかりで。人は噂話に流されがち。発達障害ADHDを知ってくれていれば、また違うのかもしれないですが、、特学の先生ですら蔑視しがちな存在ですから。
試合ではイオン提供でしたので、熊本ヴォルターズの選手が参加されてました。テレビでも放送されます。選手とアナウンサーさんが次男の試合に参加され、最後に写真撮影とユニフォームのプレゼントがありました。それを次男は欲しいと言ってまして、、
こないだまでバスケの世界大会があって、そのニュースとかが放送されてる時には、「ほらみて!」と指さしても興味を示さないのに、友達がワイのワイの言ってる中に入ると、次男もにわかファンに早変わり。
子どもも大人も噂に流されがち、、。