前回、六壬神課とは私が思う限りざっとこんな感じだと書きました。



前回のブログを読んで無い方は↓↓↓からどうぞ!

今回も六壬について繋がりがあるものを少し書いていきます。


その前に今月の13日からほしよみ堂池袋店がオープンします。


ジュンク堂の近くに構えているので分かりやすい!


さて、話しを戻します。


六壬神課の基盤とも言える地盤天盤についての説明です。


地盤とは道具ではなく、十二支のことです。


十二支とは我々の生活の中でも組み込まれているから日本人で知らないという人はほとんどいないと思います。


子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥


馴染みのある並びですよね?


六壬神課はこの十二支を使うのです。


十二支というとその年の動物という印象──今年で言えば午年ですよね。


でも十二支は年間だけでなく月間にもあるし、日間にも、何だったら時間にもあります。


六壬神課はその日の十二支と占おうと思ったその時間の十二支を使う。


それにはまず、地盤を自分で製作しないといけない。


地盤とは↓↓↓に書いてある画像です。






この並びの十二支が基礎たる地盤です。


十二支の並びは年間の数え方と同じなので難しくはないはずです。


地盤が出来たなら続いて天盤という物を作成しなくてはなりません。


地盤が基礎なら天盤はまさしく発展です。


次回、天盤について書きます。


我々の生活の中にある何気ない物でも占いでは重要視する。


だから占いは面白いです。


六壬神課に興味を持ってくれた人や他の占いで見てほしい方はどうぞほしよみ堂にお越しください。


阿僧祇ユナタは大宮、浅草、原宿、そして今月からオープンする池袋にいます。


予約は以下からどうぞ!