こんにちは!
いつもブログを読んでいただきありがとうございます✨
最近、相場が不安定で「持ち株が下がって不安…」「新NISAを始めたばかりなのにマイナスで怖い」と感じている方も多いのではないでしょうか?
でも、実は**「暴落こそが資産を爆発的に増やす最大のチャンス」**なんです!🔥
今回は、人気YouTubeチャンネル『ガーコちゃんねる』さんの動画をもとに、プロも注目する**「恐怖指数(VIX)」を活用した最強の投資戦略**を徹底解説します📝
投資初心者から中級者まで必見の、**「暴落を味方につける方法」**を一緒に学んでいきましょう!

📈 そもそも「恐怖指数(VIX)」って何?
投資の世界には、相場の「体温計」と呼ばれる指標があります。それが**恐怖指数(VIX指数)**です [01:22]。
これは、投資家が「これから先、相場がどれくらい荒れそうか」を予想した数値を指数化したもの。
過去の例を見ると、リーマンショック時は約90、コロナショック時は約83まで跳ね上がりました [02:32]。
🔥 VIXが40を超えた時に投資するとどうなる?
驚きのデータがあります。
2001年以降、VIXが40を超えた日は約40回ありましたが、その**1年後の平均リターンはなんと「プラス30.3%」**なんです! [04:17]
なぜこんなに増えるのか?
それは、暴落時にパニックになった投資家が「とにかく売りたい!」と投げ売りすることで、株価が本来の価値よりも不当に安くなる(オーバーシュート)からです [09:37]。この「行き過ぎた安値」で買うことが、将来の大きな利益に繋がります。
ただし、注意点が1つ。
「VIX 40」は底(大底)ではありません! [03:06]
VIXが40を超えてからさらに上昇し、株価がもっと下がるケースも多いのです。
🛡️ 負けないための「暴落スパイス戦略」3ステップ
「暴落で買えば儲かる!」といっても、全財産を突っ込むのはただのギャンブルです。
ガーコさんが推奨する、メインの積み立て投資に加える「隠し味」としての戦略をご紹介します [11:13]。
Step 1:資産のバランスを確認する
まずは、自分の資産が「リスクのある資産(株など)」と「リスクのない資産(現金・国債)」でどう分かれているか把握しましょう [11:57]。
株が50%下がっても夜ぐっすり眠れる、生活に支障がないバランスであることが大前提です。
Step 2:暴落用の「待機資金」を確保する
生活防衛費とは別に、資産全体の5%〜10%程度を「暴落が来た時専用の軍資金」として現金で持っておきます [13:00]。
これを持ちすぎると、相場が上がっている時の機会損失になるので、あくまで「スパイス」程度の量に留めるのがコツです [13:26]。
Step 3:自分だけの「暴落ルール」を決めておく
暴落の真っ只中で「どうしよう」と悩んでも、恐怖で冷静な判断はできません。
今のうちに、機械的に動けるルールを作っておきましょう! [14:18]
【ルールの例】
- VIX 40超:暴落資金の25%を投入
- VIX 50超:さらに25%を投入
- VIX 60超:さらに25%を投入
- 残り25%:予備として残す [14:55]
投資先は、個別株ではなく**S&P500や日経平均などの「インデックスファンド」**がおすすめ。市場全体の回復に確実に乗れるからです [15:13]。
✨ まとめ:備えあれば暴落は怖くない!
- VIXは相場の体温計。40を超えたらチャンスの兆し。 [16:33]
- 歴史的に、パニック時の投資は1年後に高いリターンを生んでいる。 [16:49]
- 一括投入は厳禁!段階的に、ルールに従って投資する。 [15:34]
- 100点満点の底値狙いはせず、70点くらいで拾えればOKと考える。 [16:00]
投資は自己責任ですが、過去のデータを知り、ルールを決めておくことで、暴落を「恐怖」から「ワクワクするチャンス」に変えることができます💪
詳しいシミュレーション内容などは、ぜひガーコさんの動画でチェックしてみてくださいね!🎥
▼今回参考にさせていただいた動画はこちら!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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次回の暴落(チャンス)を一緒に待ち構えましょう!✨

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