土日もあとわずかで悲しみつつ、テレビの前でドラゴンズとジャイアンツの試合を見ております!!

こうして書いてる間にもヒットを打たれ悲しみが、、笑


まあ!
一喜一憂していても仕方がないので
タイトルにもある医療保険のメインといってもいい入院保障について、保険の営業でどんな切り口でお勧めをすればいいかを書いていきます。

私が知る中で、入院保障のタイプは3タイプ
1.入院日額〇〇〇〇円タイプ
2.入院でかかった領収証の額をもらえるタイプ
3.1回入院すると〇〇〇〇円というタイプ(何日か経つと2回めの支払いがある)


販売したい商品に合わせて強く訴求する部分を変えればいいので、それぞれのメリット・デメリットを書いていきます。


1.入院日額〇〇〇〇円タイプ

これは従来からのタイプであります。
2000円程度から500円単位で増やすことができるのがほとんどの保険会社かと思います。

メリット
入院が長引いてももらえる金額が増えるので長期入院に安心

デメリット
最近の医療現場は入院日数の短期化にあるということ(平均16日程度ではあるが3人に1人は3日以内)

日額5000円に入っており
80000円の治療費がかかったとすると

平均日数の入院で80000円の給付があるので
自己負担はなし
しかし2日で退院の時は70000円も足りなくなることもある。


と書いていたら、ドラゴンズが逆転!!
ビシエドのタイムリー!!
盛り上がってきました!笑
おっとすみません。。笑
続けます!


2.入院でかかった領収証の額をもらえるタイプ

いわゆる損保タイプです。

メリット
自己負担が基本的にはない
手術代まで込みで全額給付がある

デメリット
食費、差額ベッド代とうの保険適用外の医療費は給付の対象外
日本の社会保障制度である※高額療養費制度でまかなわれる。

※これは難しいので解説をします
高額療養費制度とは一ヵ月あたりのかかる金額をおよそ90000円程度にしてくれる制度です
つまりそれを超える分は、一旦病院に支払いはするものの、申請をして90000円を超える分は還付されるというものです
注意は一ヵ月あたりというところです
月をまたいだ入院である場合、最大倍かかる18万万円まで自己負担になるというところです。


3日間の入院で狭心症の手術をし、40万円かかったとします。この保険に入っていれば40万円を受け取れるので国からの還付がそのままプラスのお金になるということです。
一見素晴らしいような気がしますが、保険とはプラスを得るためのものなのかと考えるとどうなのだろうという気もしますし、そんなプラスになる保障は、保険料も割高になるはずということです。


3.1回入院すると〇〇〇〇円というタイプ(何日か経つと2回めの支払いがある)

新しいタイプのような気がします

メリット
わかりやすい

デメリット
高額療養費の対象外でもある、差額ベッド代、食費等は、少ない入院日数で済んだ時はまかなえるが、入院日数が長くなると自己負担がかさむ




さて、つらつらと書いてきましたが、お客さまにビビッと来させる話法をを身につけてお話しするのがとても大事であり、お客さまが気に入ったものに加入していただくことが1番大事だということです。


近々話法編も投稿いたしますので、お楽しみに!