はい、こんにちは、モリリンです。
私は、紅茶を体の一部として
遺伝子情報に書き込んでしまった
人類最初の紅茶人間です。
世界初です。(自慢です)
皆さんは紅茶派ですか。
それとも、緑茶派ですか。
はたまた、珈琲派ですか。
私は、紅茶から出ている真の力にて
全身やけどを負ったような衝撃を受けたのです。
飲み物ひとつでここまで変わるのか!
ということです。
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上記のことはプロフィールでも同じように記載しましたが
この衝撃は、
雷に打たれただけでなく
全身やけどを負った経験となったのです。
生物としての
本来の生き方は、人間の場合
他の動物と違い
そこから始まる発想とリアルな現象を
37兆個の細胞がみんなで考えだすのです。
「何だこりゃー」って
この経験は「生体反応の喜び」の先にある宇宙に
繋がると感じます。
この気づきと気持ちが抑えられず
今も加速が付き止まりません。^^
というのは本当の話です。
何処の教科書にも書いてありませんが^^
今の医学って、
欧米がスタンダード(標準)って言われていますし、
多くの方がご存知のように
日本も右に習えで従っちゃっていますよね♪
明治以前は、日本で発達した漢方が専門技術屋さんとしての
医術者として成り立っていましたが…
な~んて書くと、
堅い話が続くように思われるかもしれませんが、、
おそらくあなたもご経験されていらっしゃるかもしれませんが、
西洋医学ではどうしても解明できない、、
というか、神秘的、スピリチュアル的なことって
結構あったりしますでしょ??
見えない世界が95%
見える世界が5%ですからね~~
たまたま、ですね
高校2年生の終わりに、大学進学を考えだしました
でも、どこがいいのか大学名ではなく
行きたい学部って何かな?を考え出したのです。
高校の先生は、「お前は教育学部がいい」と
力強く勧められたのですが、
一番行きたくない学部でしたので
そこを外して、外して、と考えて
行きたくない学部を外して考えてみようと思いました
教育学部 x
医学部 x
歯学部 x
薬学部 x
工学部 x
経済学部(論外)
***
理学部
文学部 ○
農学部 〇〇
ということで、残ったのが、文学部と農学部でした。
結果、選んだのは農学部で本当に良かったです。
正直にしか育たない農作物 を
人が見てゆくと
心を持つ生物としての人間 と
いかにも心を持たないと思われる植物が
いかに形を変え変化に飛んだ反応をして生きているのか。
私には楽しくてたまりません。
たまたま入社した会社は
国内最大手の製粉会社でしたが
毎日、ワクワクとする世界がそこにあり
自分の親父ほどの歳の方々とたくさん話し
止めどもないことを聞き
毎日を過ごしていました。
食品製造生産設備の技術者として
なんて言うとかっこいいけど
最初は、掃除から原料の中の異物除去設備、加水設備など
多種多様な機械の役目を理論的にも現象的にも
初めてのことを見て覚え
教科書なんてないところから
人に説明する
相手が小難しい上司(やつ)だと理論中心に
論より証拠の方だと現象をわかりやすく例えながら
成程納得行くまで理解し、故障の無いように改善してゆく
膨大な項目での問題点を理論で説明するものではなく
現象に照らし合わせて説明してゆくことが
最も大切な仕事でした。
教科書?ないのです。
自分で粉体工学の本や
粉粒体貯槽の本から現状の改善をし
改善工事やトラブル現象の原因排除まで
たくさんやりました。
愚直に淡々と職長さんや班長さん
水道工事の専門の協力会社の社長さん職人さんに
たくさんたくさん質問して
教えてもたっていたのです。
立場こそ監督職ですが
経験の深い方から丁寧に教えてもらいました。
ある時期に
「生産技術とは、理論ではなく
人の心ひとつで
右にも左にも動く有機体である」
これは、現場の尊さを尊敬の念をもって理解し
素直に自分に落とし込まないといけないとしみじみ思いました。
愚直な表現になると思いますが
皆様に、
この実体験 と 理論ではなく理論では言い尽くせない
有機体のように変化する現場の人の心の動きが
淡々と且つ、熱く素直にその製造される製品の良し悪しを
決めてしまうのです。
さて、その中で
「人に喜んでもらえることをしたい」
という思いで、高まる心の流れが
人が働くという「労働」という表現では表現できない
「心の集結:成果」、と「喜びの伴う成長」が本当の意味の
「大きな実を結実させ、大収穫」をもたらしてくれるのです。
長年の思いと経験を投稿させていただきます。
人の「仕合せ」を心から願う不器用な技術屋の歩みを
ゆっくり紹介してゆきます。
力を抜いてご覧になってください。
それでは、次回また、この場でお会いしましょう。

