3月12日の記事を、再編集したものです。】
こんにちは♪
今日、長男が久しぶりの学校に行ってきました。
きっかけは、昨日の、学校の先生と私との面談でした。
面談には、特にこちらから文章を用意することもなく、
ゆるゆるとした気持ちで行きました。
担任の先生や児童支援コーディネーターの先生の質問に答える形で、
私からは、
長男の今の生活の様子(飛行機がどうして飛ぶのかにハマっている)とか、
学校にまた戻る気持ちがないみたいだって話と、
私としても、
同年代の子と遊ぶ機会が少ないことは気になっているけど、
今が長男が落ち着いているし、
自分の研究したいテーマに没頭していて幸せそうだし、
本人も幸せだと言ってる。
あまり無理して学校に行かせる気持ちは無いこと。
学校は、
本人にしてみたら、
話が聞き取れなくて(聴覚過敏があります)うるさいし、
分かってることを何度も言われるし、
自分の苦手な書きや九九ができないことをみんなの前でさらけ出すから
劣等感が刺激されるばかりだし、
自分が没頭して研究したいことも出来ずに、
決まった時間を拘束される。
本人にとってのメリットが少ないんです。
とハッキリ言いました。
先生方が嫌がるだろうなー
バカ親と思われるだろうなーということを、
空気を読まずにはっきりと。
そして、
本人が学校に気持ちが向いた時、
辛くなった時や、苦手なものをサポートしてもらえるとありがたいです。
というようなことも話しました。
そしたら!!!
えーーーーーーー。
支援級の先生から、びっくりするような回答でした!!!
「お母さん、学校に何を求めているんですか?
勉強ですか?それとも友達や先生方と遊んだり、関わりを持つことですか?
(私、後者です、と答えました。)
じゃあ、長男さんは学校に遊びに来てくれたらいいですよ。
ここ(支援級)はキッチンもあるし、いろいろな材料もあるから、
リソースとして使ってもらえればいい。
学校に毎日来させようとか、勉強がとか、全然考えなくていい。
ここにたまに来て、いろんな大人や子どもと触れ合う機会にしてくれたらいいのよ。」
だってーーーー!
私、びっくりしました!
いーーんですか?先生?学校に遊びに来て?
担任の先生も、
「長男さんが大人になる頃には、パソコンでの学習が教室で当たり前になる時代だから、
読み書きとか九九ができなくたって、そんなに心配ないですよ。」
「中学高校大学になれば、どんどん同じような友達に会いやすくなるし。
いま友達と遊べてないことも、そんなに心配しないでいいですよ。
それより長男さん、また春になれば学校に来るんだろうな~って思ってたから、
もう学校に来る気持ちがないって聞いて、そっちの方がショックでした~。」
(←1年生の頃も秋に行けなくなって、2年の春からまた学校に戻っていたので、
担任の先生は今度もそうなるんだろうと思っていたよう)
児童支援コーディネーターの先生も。
「長男さんみたいな子が大人になって大きなことができる人になるんだと思いますよ。
(私の心の声ーそれはどうでしょうか・汗)
1日1時間でいい。学校を身近なフリースペースのように遊びに来る場所に利用してくれたらいいです。」
先生がたの柔らかい考えや対応に、私びっくりでした!
ということで、
支援級の先生の提案で、
4月からは1年生も入ってくるので、バタバタして対応できないから、
3月の今の時期にお試しをする。
ということで、
今日の3時間目は、専科の授業で手の空いた担任の先生が対応してくれ、
4時間目は支援コーディネーターの先生が対応して下さいました。
担任の先生と支援コーディネーターの先生が提供してくださったのは、
でんじろう先生のブーメランキットと、紙飛行機キット。
長男、もちろん食いついて、全く嫌がることなく、久しぶりの学校にきました。
学校でも担任の先生とブーメランを飛ばして、楽しそうでした♪
4月からはどんな生活になるかは分からないけど、
ちょっとずつ周りに味方ができていくような、
不思議な感覚でいます。
覚悟を決めたら、道って開けるんだな。
そして先生。
春から長男がまた学校に行くかはわかりませんが、
ここまで寄り添っていただいたこと。
ホントーに、ホントーに、
感謝します(T . T)!!!