アメリカの旅(約一ヶ月目) | Keisukeのブログ

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昨日はwinter road raceというレースでした。 96マイルのレースで153.6キロ。アメリカにきて最長の raceです。カテゴリーはpro/1/2なので、アメリカのコンチネンタルチームもいます。今回はスマートストップ、チャンピンシステム、エアーガス、irtレーシング、アステラスとそれぞれ何人かできているためかなりハイレベル。コースも平坦登り下りアップダウンがある周回コースで力とテクニックが試されるような感じでした。
4周で96マイル。
スタートは8時。参加人数は約70人ぐらい。
アメリカのレースではだいたい右車線だけ使うため左車線にでると失格になる。どんだけ横風が強くても向こうに行けない。今回も横風が強い。身体がデカくてトルクある選手がチーム単位で攻撃してくるため一列棒状でかなり早いペースで進む。苦しいけど耐える。1周目に逃げが決まったため集団のペースは落ち着き、登りは集団のまま登る。登ったあとの下りはテクニカルで、下りきったあとすぐに直角コーナーからの、平坦なので前で通過しないとキツイ事がわかる。2周目になるとアメリカのアマチュアプロチームがコントロールして逃げを吸収しようとして一列棒状進む。3周目に逃げを吸収し、登り区間でエアーガスの選手が3人で集団を引いて集団を絞りにかかる自分も前に食らいついて、下りに入ると10名ぐらいに絞られてる。8人コンチネンタルチームで2人アマチュア選手。みんなでローテーションして逃げ切りを目指すけどラストラップに入って平坦区間で集団に吸収される。え?うそやん(T_T)とか思いつつも登り区間でまたアタックがかかるため集中して走る。登りに入りスマートストップの選手がアタック。ゆるい区間で少人数の集団になる。18人。また、キツイ勾配でスマートストップの選手アタック、ついて行って二人で頂上まで登り下りをこなして平坦に行くが、吸収される。あと10キロ弱。牽制がかかっていて遅いため後ろの集団に追いつかれて大集団のスプリントは不利なので一人でアタック。決まりかなり差ができ3キロぐらい進むが後ろも追ってきてるため全開で踏むのをやめて吸収される。カウンターでアタックがかかるけど吸収されるのを何回もする。こっちのコンチネンタルチームも本気で勝ちにきてるから強すぎる。最後は集団スプリント。一回進路を阻まれるが、進路かえてまたスプリントして5位入賞,目の前で優勝を逃してしまいました。優勝は31歳のAir gas  の選手。周りの選手から聞くと彼は「Very  very strong」らしい。身体つきや脚をみたらわかります。チンハイレイクやツアーオブユタとか出てるから強いのは当たり前でこの選手に勝たないと、、、
完走は34名。
学んだ事は横風区間での走り方と集団での走り方。気づいたら一番後ろになっているため下がってきてからの前方への上がり方。その場の維持。
レースに勝ちにきてるけどそう簡単に勝てない。けど学ぶ事はとても多くレース勘を養うには最適。
周りのアメリカに覚えられてきて、走りながら話してくるし終わったあと話にきてくれる。暖かさがありみんなレースが終わると優しい。アメリカ最高です。

表彰の写真は忘れましたが、またtシャツ15ドル。
明日もレース!頑張ろっと。

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阿曽圭佑