こんばんは
希少がん 乳房外パジェット病で入院中のよこです![]()
明日退院しますっ
家に帰ったら、家事・育児に追われると思います
毎日4コマ更新は、できなくなると思いますので、ご了承ください
今後は手術・入院の事を描いていきたいと思ってます
ネタはたくさんあるんだ〜![]()
「乳房外パジェット病」とは、皮膚がんに分類されます。
初期の乳房外パジェット病は、赤い斑点や、皮膚の色が白く抜けたような、湿疹の一種のように見えます。かゆみを伴うこともありますが無症状なことも多く、発生の多くが外陰部ということもあり、発見が遅れることも少なくありません。
さて、私は今の病院に決めた点は以下です。
母がこの病院で大腸がんの手術をして7年間再発してない実績がある
希少がんのため、手術・治療してくれる病院が限られている
がん専門で、パジェット病の手術件数が他と比べて多かった(自分でネットで調べただけなので、間違っていたらごめんなさい)
主治医に好感を持てた
セカンドオピニオンって
言葉として知ってはいましたが
実際自分がするのは初めて。
色々調べましたが
パジェット病の第一人者にやっぱり診てもらいたいと思い、都内の病院へ。
Y先生はお目目パッチリ
スキンヘッド👨🦲
物事をハッキリ率直に言うタイプでした
結論から言うと今の病院との違いは
マッピング生検する
手術が1ヶ月遅くなる
(検査からスタートなので)
病院・主治医が変わる
それだけでした。
セカンドオピニオンって制度のことをもう少し調べて受診すれば良かったと思いました。
セカンドオピニオン制度とは
医師による診療行為(視触診や検査等)はできない
画像や病理検査結果の資料を見て、治療・診断などを提示するもの
患者は1つの病気に対して
2つの病院に通院することはできません。
同じ検査をしたり、同じ治療を二重で受ければ、おかしな事になってしまうので。
もし保険適用で受診したいのならば
1度最初の病院での検査・治療・手術予約などを
すべて中止して、別の病院を受診しなければいけません。
私は、今の病院で手術予約までしてしまっていたし、これ以上期間を延期させたくなかったので、セカンドオピニオン制度を使うことにしました
生命保険などでセカンドオピニオンの費用を負担してくれる保険もあるらしいですが
私の入ってる保険会社はダメでした![]()
そして、セカンドオピニオンを受けた結果
今の病院に決めました
今の主治医にセカンドオピニオンの後に
電話で色々相談したんです📞
セカンドオピニオンしてきた後に
出てきた不安点などを聞く為に
その電話の主治医の回答を聞いて
気がついたら、すぐに
「N先生、今後ともよろしくお願いします」
と返事をしてました。
N先生の明確な回答
経験値
信頼性
人柄
それが良かったからです。
セカオピしたY先生は1度しか会っていませんが
経験値があっても
雰囲気がちょっと怖かったというのも正直あります。
このN先生とY先生は
もともと、今私が入院している病院で一緒に働いていたんですって
だからセカンドオピニオンをするって時点で
私の中で、第一人者に診てもらいたい安心して、今の病院で手術したい。
という気持ちが最初からありました。
結果、本当ただそれだけになりましたが。
お金はかかりましたが。
結果オーライだと思ってます
自分で選べる選択肢があるって
良いことですね
自分が選んだのだから
結果が出た時に責任は自分にある
あの時こうしていれば
あの時こっちにしていれば
そんな"たられば"を考えるんじゃなく。
自分で選んだ道を信じていきたいです。
あーまた語っちゃってますゎ![]()
皆さんも、今ある状況が
皆さんご自身の選択で
良い方向に向かっていますように![]()

