モネの池から、大垣にある「金蝶製菓総本家」へ。
ここは、水まんじゅうが有名なようです。
インスタで見つけて、ぜひ食べてみたいとやってきました✨✨
水まんじゅうと蓮もちは、お店の外でのみ売っていましたが大行列です。
喫茶スペースは少ないのですが、殆どの方は買って帰られていましたので、少しだけ待って席に着くことができました。
私は、水まんじゅう3個のセットです💓
氷🧊がのって、とっても涼やかです🎐
スイーツから季節を感じるなんて、日本の素晴らしいところですね🌿
月替わりの水まんじゅう。
6月はあんず餡でした。
主人と息子は、水まんじゅうと蓮もちのセット。
蓮もちは、蓮の根から取れる蓮粉と和三盆糖蜜を練り上げた、口当たりの良い水菓子です。
主人がひと口くれました。
ちゅるんと柔らかな甘さで、とっても美味しい💓
こちらの水まんじゅうは、葛に水に強いわらび粉を混ぜ、柔らかく炊き上げた生地を陶器のおちょこに流して固めたものなのだそうです。
食べたことがある水まんじゅうより、ずっとぷるぷるでした。
店頭の水槽の中、お猪口に入った水まんじゅうが冷やされる姿は、水の都大垣の夏の風物詩なのだそうです🎐
水まんじゅうも蓮もちも、買って帰りたかったのですが、無くならない行列に諦めました💦
奥の細道むすびの地。
松尾芭蕉が、江戸時代に約5か月かけて東北・北陸地方をめぐる旅を終えた地が、ここ大垣なのだそうです。
その道のりは、およそ2,400kmにもおよぶそうです。
赤い橋と船が見えます。
松尾芭蕉は「奥の細道」の旅を終えた後、ここ水門川の船町港から桑名へ舟で下ったそうです。
大垣は、岐阜県の西部、西美濃の中心に位置しています。
江戸時代の大垣は、東西交通の要所として、また、東西文化の接点として、経済・文化が発展した地であったそうです。
また、水門川は大垣城の外堀としての機能もあったそうです。
橋を渡ると、船町港跡、住吉燈台の優美な姿が見られます。
最上部の四方に油紙障子をはめ込み、中央に燈火を入れたそうです。
近くには、奥の細道むすびの地記念館もあります。
ミニ奥の細道と称された川沿いを歩けば、松尾芭蕉の句を詠みながら散策できるようです。
これで一泊2日の岐阜旅は終わりです。
帰りは金蝶製菓で買ったお菓子をいただきながら♪
わらび餅も美味しかったです💓
主人も、
「急に行ったけど楽しかったね。」
と言っていました。
何よりです💓


























