亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
25日午前8時40分ごろ、東京都葛飾区東新小岩3のアパートの工事現場で、クレーンでつり上げていた外壁用コンクリート板11枚が地上十数メートルの高さから落下し、作業中の41歳と39歳の男性作業員2人を直撃した。2人はともに死亡した。警視庁葛飾署は安全管理に問題がなかったか関係者らから事情を聴いている。
工事を請け負っている「旭化成ホームズ」(新宿区)によると、現場では今年10月下旬から2階建てアパートを新築中。死亡した2人は建築資材の運送会社の作業員で、クレーンを使った荷降ろしの作業中、重さ約80キロのコンクリート板(縦約60センチ、横約3メートル、厚さ約7センチ)11枚をつり上げていたワイヤが切れたという。
現場はJR総武線新小岩駅北約400メートルの住宅やマンションなどが建ち並ぶ一角。
隣に住む主婦(67)は「午前8時過ぎごろ、コンクリート片をクレーン車がつり上げているのを見た。しばらくして切迫した声で救急車を呼んでくれと男性が2、3回叫んでいる声が聞こえた。すぐ隣の事故なので非常に怖かった」と引きつった表情で語った。
下請けはY建設かな?