易に見る、「妻に財布を預けるな」の意味。

むかしは昭和の考えで稼ぎは夫、財布は妻がという価値観もありました。

その流れには、銀行の営業時間もあり仕事中の夫がお金をおろしに行けないなどと事情もあったようです。

現在では夫が自力で昼休みにATMでおろせるのでそれを前提としてお話します。

 

 

ご注意

※易は人を決めつけるためのものではなく、
その時々の状態や課題を映すものです。
本記事は鑑定経験から見えてきた傾向について述べています。

 

 

 

以前のブログでも話した「帰妹」の性質の女性に財布を預けるとどうなるのかという話です。

 

 

 

財布ではなく預けたのは人権

最初は妻が管理してくれると安心している男性も多いでしょうが、帰妹の性質の女性は夫が自由にお金を使えることを嫌います。

また、自由にすると夫が逃げ出すことを恐れ金銭管理に走ります。真顔

節約を理由に夫に外食を禁じたり…など「経済虐待」にあたることをします。

これはとある人の例です。

妻は、不安がつよく帰妹の性質を強く持っていました。

妻は専業主婦でしたが、夫の財布を握りました。夫のすべてを管理し始めました。

すべては不安からの行動でしたが、夫は生きる意味を無くしました。

ATM化していることを、まざまざと感じる場面があったのでしょうか。

 

帰妹の母

私は子供心に、なぜ財布を管理されると大変なのか疑問でした。

しかし、それはフルタイムで働いてわかることにもなります。

私はフルタイムで南直山で激務で残業もありました。

その当時の母の態度はひどいもので、家事はもちろんしません。

残業後に家族のために食事を作りました。専業主婦の母が何故しないのでしょうか?

帰妹を抱えると必然的に家族が無職に陥りやすい傾向があります。

私の鑑定経験では、このような家庭環境が見られることが少なくありません

その依存的な性質は家事を抱え込み、家族の一部をヤングケアラー化させるのです。

だから、うつ病の娘さんがいたりするとたいていモラハラ父か帰妹の母がいます。

 

さて、話を戻し給料が振り込まれるときに私は口座を見て愕然としました。

残高がゼロです。振り込まれた給料は母によって下ろされていました。

母に文句を言うと「おろしてあげたんだから、私が管理してあげるから感謝しなさい」

 

帰妹の常套句

「私はあなたのために」

「家族のためを思って」

「みんなの犠牲になってる」

「私は奴隷だ」

 

こんなことを家族に言って支配してくるのは帰妹の性質を表しています。

この性質は依存的で家族がいないと生きていけないことの裏返しで寄生して生きていく人間の論理です。

ようは「私が必要だと思いこんでいきていけ」という洗脳に近いものです。

 

私もこの母に苦しみましたがお金は返して欲しかったので、

口座の管理を拒否しましたがキャッシュカードから暗証番号まで管理していたために絶縁処理しました。

最期まで人の金に執着していました。

 

帰妹は別れにくいときがある

 

帰妹が執着しているのはお金だけではありません。責任を持たないでいい生活であったり夫がいる安定感です。

そして、夫が家事をして身の回りのことをしてくれることに依存しているので夫を離すわけがありません。

夫がどれだけ悲鳴を上げても追い詰めることもあります。真顔

 

昭和の時代ではこのような極端な妻から逃げるために日雇い労働に費やすパターンもあったようです。

妻が身分証を管理していたりしたケースがあり、貧困まで呼び込むとは帰妹恐るべしです。

※日雇い労働で身分証がいらないケースが多かったため

 

 

 

財布を預けてはダメな理由

「経済虐待」に当たる行為をされると人は病みます。

そしてそれを正当化してくる帰妹の性質は巧みで夫は次第に生きる気力を無くします。

 

帰妹にはもう一つの意味があります。「副妻に甘んじる」ということです。

本来はなんども離婚を繰り返しだれかの愛人になるしかないという意味ですが、他にも意味はあります。

夫が副妻を選び始めていつのまにか別れたいと言い出すケースです。

不倫や浮気相談を見ていますが、財布の管理を理由に妻と別れて別の女性と再出発したいという男性は多いです。

ようするに、自分が副妻になっちゃっているんですね。チーン

 

ここで正妻に帰妹がいると泥沼になるわけです。逃げようとした瞬間に全財産を勝手に口座からおろされたり。

ほんとうに正気か!?というくらい信頼を失う行為をします。

 

夫側は本当に金だけが欲しいんだなと怒りに震えて離婚を進める場合が多いですが…。

うすうす相談に来られる方はそれを感じていて「妻が何をするかわからない」というので。

だからこそ、普通の家庭ではよっぽどの事情がない限りは口座番号は共有しておくとは言え常に管理させる状況は避けてください。

帰妹の性質上、ちまちまお金を抜いたり夫の気づかない範囲で夫のお金を盗むことは平気でします。

そしてそのATMを手放したくないからかなりしつこく食い下がってきます。

「なんで家族を信じてないの!?」とか言いながら管理させてくれないことを怒り出します。

 

 

 

おわりに

 

なので経営者の方などは財布を預けるなんてことはやめましょうね。

…融資審査で妻がおかしなことしてたら、自分の首絞めますよ。また帰妹か!とみていますが。

 

お互い夫婦はリスペクトしあって夫婦なので陰陽の知識を大切にしましょう。

帰妹にはならないように。

 

ちなみに、帰妹の妻に対してストレスでモラハラ化する夫もいますが別れるとなると縋られるパターンが多いです。

 

帰妹は序盤は愛情とかハネムーン期がおおいですが後半になると不満ばかりで喧嘩ばかりになる人が多いです。

 

 

余談 

占い師としてのアイコンをわざわざ似顔絵で頼むほどでもなくchatGPTにお願いしてみました。

占い師って顔写真なくてもそもそも存在がふわっとしてますからね。

易占い師の顔を見たい人なんていないでしょうし。

 

 

ブランディングとかそんなの知りません…。