平成20年住吉神社例祭(本祭り) シームレスなライブという面白さ | AsobLab@Ameba

平成20年住吉神社例祭(本祭り) シームレスなライブという面白さ



6年ぶりに月島は住吉神社例祭(本祭り)に巡幸する八角神輿を観た。祭の熱気は凄まじ く、特に神輿の近くは周囲より数度は温度があがっているに違いない。

僕の地域の夏祭りは野馬追いといって、武装し騎馬にまたがり行われる軍事演習で、この 映像にでてくる神輿のように入れ替わり立ち代わり参加することは難しい。

そのため神輿を使った神事は新鮮で見入ってしまった。

参加する人々(担ぎ手)は入れ替わりながら神輿を担ぐ。
僕は一度だけ担ぎ手として参加したことがあるのだが、担ぎ手として神輿を担いでいる時 の熱気や興奮は舞台に立つ時のそれに似ていた。

そして、神輿の周囲で神輿をみているときはライブに参加しているという感覚。これが担 いでいる時と休んでいる時でくるくると切り替わる。

ライブの場の中心に神輿が存在し、参加する自分は演者となり観客となる。この感覚は非 常に面白く

「ああ、これはシームレスなライブなのだな」

と思った。
祭の持つ「面白さ」の本質について調べてみたくなった。
こういうことは野知師匠ややまけんが詳しい。

なので、次の会合の時に「祭の面白さ」についてディスカッションしてみようと思った。