出会い系?出会いと別れのブログ
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伝言ダイヤル、会ってからは

久々の更新です。
さて前回はファーストコンタクトで気に入らなかった場合の逃げ方を書いたのですが、
気に入った場合の経験談を書いていきたいと思います。

前にも書いたけど、自分が住むのは小さな地方都市。
都会と違い悪い点は、知り合いに会う確率が高い事。

彼女でもない女性と車に乗ってるだけでも
アレコレと噂話になったりもします。

しかし、これが話を早く進める為にプラスになるのでした。

自分が目立つのが嫌な分、相手もそうだったりします(笑)

これが人妻なんかだったら完璧にプラスな効果の方が大きいのです。

会って、自分の車に乗せて
気に入らない場合は、その場でバイバイするのだが
気に入った場合は、まずアテもなく発進!

そこでの会話の一例
自分「さて、どうする?お茶でもする?」
相手「ん~どうしよう?どうしたい??」
自分「ウロウロしてると目立つからね~、カラオケでも行くか!」
相手「そうだね」
なんて会話で暗に人目につかないようにしようね!
って事を了解させたら、こっちもペースです。

相手も余り人目につきたくない=人目につかない場所=二人きりな場所
と自分に都合よい解釈ながら、相手の了承があるんで、
そんな場所に行きやすくなるんですね~

まっそこからは相手の反応見ながら

少し時間がかかる場合は、カラオケボックスへ行き
アルコールを飲ませながら口説く!
でっこの場である程度、キスしたりペッティングしたりとイチャイチャモードを作る。

速攻ラブホに行ける場合は直行!
これはもうとにかく速攻で行くべきですね!

こんな時に使ってた言葉は
「いや~こんなに綺麗な子で嬉しいや!正直もう二人でゆっくりイチャイチャしたいよ!!」
なんて褒め言葉で口説きまくるべきですね。

なんであれ女性はお世辞とわかっていながらも褒め言葉には弱い物です!!


伝言ダイヤル、ファーストコンタクト

伝言をやり取りし
電話番号を聞きだし
会う約束を取り付ける。

ここまでの事を乗り越えて、
さぁ会いましょう!

となっても問題は山積みです。

正直言えば、会えるというだけで
気持ちも股間も膨らみまくりなんだが・・・(苦笑)

今の時代のように
携帯電話+カメラなんてのであれば
ある程度相手の容姿や情報を入手する手段もあるのだが
なにせアナログな時代の事。

どんな雰囲気かは全て相手の自己申告のみ
過剰の期待で待ち合わせ場所に行った日には
恐ろしいモンスターが待ち構えてる事も度々ありました( >Д<;)

このファーストコンタクトの時に
前回書いた、「厳しいけど会いに行くよ!」の言葉が
身を守ってくれます(笑)

まぁクラスの女性を期待せず
クラスの方々を期待していくのだが
そこはそれ
そんなに上手く行かない事もあります。

待ち合わせ場所で、会った瞬間に
「殴ってやろうか、このやろぉぉぉぉぉ!!!」
なんて思う以下のモンスターに出会った場合。

まさか話もせずに逃げるわけには行かず
自分の場合は地方都市のため
郊外の大型店の駐車場などで待ち合わせてたので
人目につかず、相手、もしくは自分の車の中で
まず話はします。

その時の逃げ口上が
「せっかく会えたんだけど、やっぱり仕事が厳しいんだ」
「でも約束は破れないから、会いに来たんだ」
「とりあえず会えて嬉しいよ!」
「今度は、ゆっくり会えるようにするね」
なんて言葉を並べて10分ぐらいで逃げてきてましたね。

これが会う約束の段階で
お願いだから会って~~~
なんて言ってたら、やはり上手く逃げれなかったかなと思いますね。

伝言ダイヤル、会うまでのステップ

相手と連絡が取れるようになり
いざご対面!!

しかしこれを急いでは成功しないかなと・・・

伝言→電話→出会いと来るのだが
電話の状態で焦っては
なかなか会えないのではないかと思う。

電話で話した。

じゃ会おう!いつ!どこで!!何時何分!!!

こんなに焦っちゃ、相手はひきます。

まぁこれも相手にはよるのだが
焦らずに
良かったら会いたいな~
もっと君の話を聞きたいな~
話してたらすごく会いたくなってしまった・・・

こんな風に持ち込むと相手はかなり喜びます。

目的は一つなんですが
そこに執着するのはもう少し先の会ってからです。

この段階でそこに執着すると
先の道は険しくなるのです。

なんであれ、出会い系に電話入れてる女性たち
サクラでなけりゃ、多かれ少なかれ優しさに飢えてます。

彼氏がいようが、旦那がいようが、優しくして~~~状態です。

はじめは相手の話を聞き優しくしてあげる。

(この時点で、Hしたくて仕方ない女性の場合はすぐ会う!だけどね)

2回目ぐらいの電話で会いたいな~と伝える

しかしここで相手の言いなりにならないのが大切

何日に何処そこで、何時何分に会えるよ
と言われた時に、飛びつかない!

これも大切です。

ここをミスると、相手は増長します。

会ってあげてる!何て思いやがります(笑)

自分の場合は、最終的に相手の都合に合わせるにしても即答は避ける。
仕事の関係でその時間は厳しいかも・・・

こんな事を言うと「じゃ無理だね」なんて言い出しますが
ここで売り言葉に買い言葉で「じゃーまたね」なんて言ってはいけません。

「ちょっとだけ待って、調整してみるから・・・」
と寂しげに言います。

そして調整するふりをしながら
相手の都合に合わせます。

「ちょっと厳しいけど、やっぱり会いたいから・・・」
「何とかして会いに行くよ」

なんて言葉で約束します。

この「ちょっと厳しい」は実は後で大切な事なんです。

まぁこんな風に約束すると、二つ返事で約束するよりは
会う事に重みが出ます。

相手は勝手に「私のために無理してくれたんだ~」
なんて考えてくれます。

なんでこれが後々大切かは次回にご期待を!

伝言ダイヤル、成功への道⑤

サクラを排除して
返信のレスポンスを良くする

この二つをクリアーした事により
かなりの確率で相手から電話番号なり
当時はポケベルの番号なりをGETすることが出来る様になりました。

しかし会うためには、この先が大切なんです!

何が大切かと言えば
相手の話をしっかり聞いてあげる事

今なら援助交際だったりするので
○額・会える場所・相手の容姿に対して
こっちが強気に出ても良いとは思うのですが

この頃は、前にも書いたけど援助交際ではなかったので、
割り切りで会うにしても
相手がこちらに親近感を覚える事が大切でした。

相手がこちらを信じる過程の大きなファクターは
話を聞いてあげる事

これに限ると思います。

AVの痴女物でもない限り
相手はほとんど普通の女性。

いきなりHしましょうって訳にはいかないのです。
(こちらはいきなりHしたいのだが(笑))

そこで相手の話を、まず聞く、良く聞く、とにかく聞く!

ここまで聞いてあげると
相手の方から、直接あって話したくなってくれましたね。

成功への3歩目は、
相手の話を親身になって聞く!

これだとおもいますね。

サクラを排除して
返信レスポンスを良くして
相手の話を親身になって聞いてあげる。

この状況になれば、ほとんど会えてました。

次は会ってからの思い出を書いてきますね~

伝言ダイヤル、成功への道④

サクラを排除した後にする事
それはやはりレスポンスを早くする事でした。

当時は、まだまだ携帯電話が非常に高価な時代。

しかし自分達は、仕事の関係で携帯を持ってたのでした。

これがかなり成功の達成に役立ちました。

家電もしくは公衆電話で30分置きに日中聞くと言うのは
なかなか至難な業の時代に
携帯があったので、他の男性達よりは
素早いレスポンスが出来たのです。

成功への第2歩はレスポンスの早さだと思います。

伝言ダイヤル、成功への道③

毎週1回
悪友3人でした事は何かと言えば

登録番号による、プロフの違いを確認しあったのでした。

一人では多分に気づかない事も
3人でしてると見えてきますね~

居るわ居るわでサクラのお姉さん達が浮かび上がってくるわけです。

こうしてサクラを排除出来れば
後は比較的簡単に会える子の確立が高くなる訳です。

伝言ダイヤルで遊んでたこの時代は、
非常に良い時代だった理由のもう一つが
こんな言葉が無かったんですね。

その言葉とは・・・

援助交際!

当時は、援助交際なんて言葉がまだ浸透してなく
お金を貰う=売春となる訳です。

売春となると、やはり女の子もかなり抵抗があるらしく
お金を頂戴!何て子がほとんど居なかったのが事実です。

その後、援助交際なんて言葉が普及した時点で
割り切り=援助みたいな風潮になったのは寂しい次第です。

よって、この頃の「割り切って一緒に遊びましょう」
と言う言葉は、その場だけの楽しいワンナイトラブを楽しみましょう!
の合言葉でした。

成功への道の第一はサクラの排除だと思います!

伝言ダイヤル、成功への道②

何故、成功できたか?
それは始めた理由にも掛かってくるのではないかと思う.

その当時の自分は年齢31歳結婚に失敗して、落ち込みモードの極地でした。

そんな時に、
中学時代からの悪友二人が「落ち込んでないで、遊ぼうぜ!こんなのあるんだけど知ってるか??」

なんて教えてくれたのが「伝言ダイヤル」でした。

今も昔も出会い系にはつき物と言えば・・・

そうサクラ

これを交わして行くのが、まず初めの関門ではないかと思う。

これを上手く交わせたのは何故か?

自分たちは3人チームでリサーチしたからだと思います。

お互い仕事も休みも違う3人で個々に活動はするのだが

毎週ミーティングと称して1週間の結果報告会をしてたのだが
これが大きな要因になっていく。

伝言ダイヤルでは、登録番号と言うものがあった

それはサクラのお姉さん方も何個もIDを持ってるわけでは無い。

結果としてあるときは「23歳OL」またあるときは「20歳看護婦」そしてまたまたあるときは「25歳主婦」なんて嘘をつくのである。

3人でミーティング繰り返す事によって サクラのお姉さんの嘘を見抜けた事が勝因の一つでしたね。

伝言ダイヤル、成功への道①

その頃伝言ダイヤルでは
遊び放題だった気がする。

自分の記憶が正しければ
確か真剣に遊んでた期間は約半年(真剣に遊ぶなって(笑))

その間、仲良くワンナイトで愛し合った子達は40人弱

180日で40人とすると・・・・

4.5日に1人の割合で出会えてた計算になる。

会ってごめんなさいm(__)m
と逃げてきた子達も入れるとなかなかな人数なのではないかな。

何故成功できたか?

その辺は②へ続いて書き込みましょう。




出会い系、今昔物語

自分が出会い系的なものに出会ったのは
いつなんだろうと考えれば・・・

今から15年ぐらい前の
「伝言ダイヤル」系の遊びが初めてだったと思う。

今では、メールでの出会いが主流だが
その当時は、自分の地元にはテレクラも無く
唯一コンタクトが取れるのが
「Q2ダイヤル」「伝言ダイヤル」だったと思う。

今でも雑誌には広告が載ってる様だが
伝言ダイヤルなんて、今の子達はしないんだろうな~~(悲)

出会い系あれこれ

ブログで何を書こう

そう考えて思いついたのが

出会い系の事。

過去からの経験を含めて、これから書いていきます!

皆様、ヨロシクです。