みなさんこんにちは 旦那です
さて 本格的に物件を捜しはじめるのですが方法は2つあると思います
コチラは 竹富島の集落 昔ながらの赤瓦の古民家 こんな古民家に住みたいけれどまずムリです
(1)
島には地主さんが不動産屋に届けていない空き家がたくさんあります
なので自分の足で物件を捜して隣の家に飛び込みで聞いてみて
誰か地元に知り合いがいるなら協力してもらって不動産屋さんを通さずに見つける
注:島民に知り合いがいないと1人で飛び込んでもまずムリです
(2)
不動産屋さんを回るのですが、調べると不動産屋さんがとっても多いです
島なのに20件ぐらいはあるんじゃないかと思います
でもよーく見るとその何件かは 組合のようなものをつくって物件を共有しています。
八重山地区宅地建物取引業者会→http://yaeyama-takken.jp/
ココに属していない不動産屋さんは独自でやっていますから
別でチェックする必要があります。
飲食可能な物件は数少なく出てもすぐにうまってしまうので 常にアンテナをたてておく
必要があると思います。
住居物件の場合は
洗濯機がベランダの場合は潮風ですぐに錆びますし台風の時は中に重りを
いれておかないと吹き飛ぶそうです
更に バスタブが付いていない物件が普通です
あと八重山ではマジムン(魔物)の存在を信じており
家のあちこちに石敢當と呼ばれる 魔よけがあります
街中を徘徊する魔物がいて直進する性質を持つため、
丁字路や三叉路などの突き当たりにぶつかると向かいの家に入ってきてしまうと信じられています
そのため、丁字路や三叉路などの突き当たりに石敢當という魔よけを設けて、
魔物の侵入を防ぐんだそうです。
なので突き当りの物件や三又にある物件で石敢當がないところは
あまりよくないといわれています
さらに八重山地方にはウタキという場所(神聖な場所)や
ユタと呼ばれる特殊な能力をもった一族の方々がいます
ユタとは→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%BF
物件を決めるにあたり その場所が大丈夫な場所かどうか ユタの方に見ていただくのも
いいと思います
但しユタさんは本来地元の人しかみないので誰かの紹介が必要です
そんな事情もあり大阪で物件を捜すのとはぜんぜんちがいます
あと、ついでに車屋さん事情ですが、
島では車は必須です。電車はありませんしバスは本数少なすぎです、自転車は暑くて死にます
潮風ですぐ錆びるし道が狭いのでみんなコンパクトカーなんだそうです
驚くのは大阪と比べて20万くらいは高いんですよ!
あきらかに サビサビでボコボコで10キロくらい走ってるのに50万くらいします。
内地から車を輸入する運搬費や部品代が高いんでどうしても内地より割高になるそうです
なので
内地で安く仕入れて コンテナで送るほうが車種によっては安くつくと思います

