9)他国の状況


お隣の韓国の教育熱はすごいですね。小学校から母親と1年間留学するなんていうケースが結構あります。インドの教育熱も同様にすごいそうです。9/11の悲劇後は、人気の留学先がアメリカからカナダに移っているような話をよく聞きます。もちろん、アメリカの一流boarding school(寄宿制学校)の場合は全く関係ないのでしょうが・・・・虹


インターに通わせる日本在住のインド人はお金持ちの方が多い気がします。そして彼らは家事はお手伝いさんを雇っているケースが多いです。・・・・と、奥さんは3食昼寝つきかと思いきや子供の教育の専属家庭教師として頑張られる方が多い気がしますショック!インド人は数学に強く二桁の掛け算を暗記しているのは有名ですが、二桁同士の掛け算はさすがにインターでは教えてくれませんから自宅で頑張られているみたいです。

8)飛び級・落第


インターは義務教育ではありません。ですから、素行が悪かったり学校の規則を守らないと本当に退学になるようですドクロ ただ、身近に退学になったご両親がいないのでどの程度で退学になるのか伝聞情報しか持ち合わせませんので正確なことは申し上げられませんモグラ


聞いた話では一刀両断に退学になるのはドラッグetcの持込が発覚した場合などに限定され、通常は自主退学を勧められるという噂がインターにはまことしやかに囁かれていますぐぅぐぅ


マスコミでは海外の教育と言えば「飛び級」ばかりが取り沙汰されますが落第もあるようですが、インターでは現実に飛び級していたり落第しているお子さんはいないと思います。


そもそもインターは本国を離れて日本にいる間の外国人のお子さんの学力維持を目的としていますので、インターで「飛び級」することは少ないと思われます。また、インターに通うお子さんのご両親は駐在や経営者等の比較的教育レベルの高い方が多いので、落第するような家庭環境の子供は少ないです星


ちなみに、日本のインターは概して学習進度が早い、と言うか結構難しい学習をしているようです。「インターは日本の学校に比較してのんびりしていて個性豊かな教育をしている」というのは反面当たっていますが、結構難しくて宿題も多いのに意外さを感じます。


ところで、今まで日記を書いてきて思うのは、Ameba blogって日記の作成などをする場合の動作がすごく遅くないですか? 一時代前のダイヤルアップでHPを見ていた頃を思い出しましたにひひ 初心者+表示が遅いので、まだあちらこちらを確認できていませんので、どこかに書いてるのかもしれませんが。

7)義務教育の免除


日本人であるのに義務教育を受けないのは法令違反になります。ただ、最近では外国人との結婚が多くなったおかげで、「将来外国で暮らす可能性があると証明(宣言)」した場合には就学免除を比較的簡単に受けられるようになっています。


配偶者が外国人登録をされているい場合には、よほど田舎でない限り役所も慣れたもので特にトラブルはないようです。就学免除申請書が学校教育を所轄する機関(市役所・特別区等)に用意されていますので、インターの在学・進学予定証明書と配偶者のパスポートなどのコピーを提出すれば問題ありません。


上の子が日本の学校・下の子がインターというのも、「一人は外国で暮らす可能性があり、もう一方は可能性がないだけの話」と解釈されるのか否かは分かりませんが(笑)、法令上は家族ひとまとめで判断されるのではなく一人ひとりの事情で判断されますので、個々の可能性が妥当であれば役所が大好きな法令上は順法ですので問題ありません(担当者によりますが)。気分的には「家族別々の申請」は気が引きますが・・・・コスモス 

ちなみに、双子の場合は合理的な理由の説明が大変になるかもしれませんね・・・・わんわん


日本人同士の場合にはちょっとやっかいみたいです。過去の海外居住歴を示すもの・海外に住居地の証明書・social security number等があることを証明できれば就学免除申請が可能なようですが、諸説あって私もハッキリとは知りません。