友人の社会学者も経済学者も結婚と恋愛は別だという

日本の結婚は自分が大事にしたいスペックとか 家が大事にしたいスペックとか

が優先で形ばかりでしょう

だから浮気も 離婚も 亭主元気で 留守がいいのじゃない?と

うーん

パパが帰るまでの逢瀬 それは異性でも同性でも

こどもが帰るまでの好きなことをする。

 

それてパパを愛していないから そして愛されていないから

パパのいないところでニコニコと

家という形を作りたい自分のニードにお互い合っているだけではないかと

 

まだまだもろ手を挙げて賛同はできないけど

パパに聞いてから

パパが・・というのはそうだよな 当てはまるかも

パパが家に居てほしいからというから、家に居ることになってる

要は自分より力を持ってほしくないわけでしょ

でもいることになっているからいない間に羽を伸ばして・・

それって偽りの私をみせてるわけで・・

そして経済効率も悪い

もしかしたらパパ以上に敏腕なのかもしれないのに、あんたの自尊心のために家に置いておくのもどうなのか

もちろんこどもがちいさいとか 介護の問題もあるけれど

家におれ!って言うから、私を認めないから

その仕返しで、ランチ会ではすまず メンズ友とプチデート、

街に出てかわいいねって言われるお「仕事」

による「仕返し」

 

そこの根っこは「エンコー」と変わらないともいう。

そこまでが社会学や経済学の分析

じゃあそれを断つにはどうすればいいのか?

制度として、スペックとしての結婚をあきらめるか

言いなりが嫌なら、切り返しの技を見つけるしかない・・

誰といても どこにいても共に立つ、だよなあ・・

教育としてちがいをどう共生していくかなんだよ~

がんばろう、奴らに好きなことばかり言わせたくないぜよ