とっても久しぶりになってしまいました…
変化がないって辛いですね。
マウスピース一つ目にして、矯正に飽きています
それに加えて今月は飲み会やら旅行やら、とにかく遊びまくっていたので、単純にブログを書く気力がなかったというのもあります。
でも
ちゃんと毎日17時間以上の装着時間は確保していましたよ
何もない日(仕事に行って帰宅するだけの日)は22時間以上です。
飲み会があると、一回の装着していない時間が4時間以上になってしまうのは恐れていた通りでしたが…
そんな生活でわかったことは、装着していない時間が連続2時間半以上になると、マウスピースを再装着したときに締め付け感があるということです。
2時間ぐらいならほとんど違和感はありません。
飲み会が2時間半未満で終わることは私の場合かなり稀なんですが
さて、昨日はNo.2のマウスピースの型取りのために、一か月ぶりに歯医者さんに行ってきました
まずお医者さんに言われたのは、
「綺麗に(前歯の隙間が)開きましたね~」
歯の動きは順調のようです
ソフト三日目から隙間ができてましたからね…
もうすっかり隙間は定着していますよ。
他に昨日わかったことを簡単にまとめます
・隙間を作っているのは、歯列を広げて→後ろに引っ込める、というのを繰り返すため
(広げてスペースを作らないと引っ込められない)
・矯正が終われば前歯は完全に引っ込むけど、右前歯と左前歯の歯茎の形は揃わない
(歯茎を切る手術もあるけれど、やる人は少ないらしい)
・今回のマウスピースは歯列を広げるだけだったけれど、次のマウスピースでは歯のねじれを直す
・その分マウスピースに負担がかかるので、今回は作らなかったミディアム(追加2,500円)も製作する
・唇の筋肉を鍛えないと、矯正が終わっても後戻りをしたり唇を閉じていられなかったりするので、唇の運動をする医療器具(5,250円)が必要
(これについては後日詳しくブログに書きます)
歯の隙間は先輩ブロガーさんがコメントしてくださった通り、歯列を広げるためだったようです
理由がわかってホッとしたのと同時に、この隙間は作って→埋めてを繰り返すのだということを知ってちょっとガッカリしたり…
出っ歯&すきっ歯の二重苦は当分続くようです
また、昨日は型取りの前に、初のディスキング(歯が並ぶスペースを作るために、歯を削ること)もしてきました。
削ったのは上下の前歯二本ずつです。
もっと形や大きさを調整しつつ時間をかけて削るのかと思っていたら、意外とあっという間でした。
実際こうやって削る前と削った後を比べてみても、違いがあまりわかりません。
下の前歯二本が少しスリムに細長くなったかな~というぐらい。
歯を削った後、次のマウスピースの型取りをして、この日は終了。
<通院3回目>
歯形取り:5,000円
(ディスキングは初回に支払った基本料金に含まれている模様)
計:437,460円
そうそう、マウスピースの前歯部分にヒビが入ってしまったことを伝えたら、その場で衛生士さんが補修してくれました。
(マウスピースを洗わずに写真を撮ってしまったので、唾液が残っています…見苦しくて申し訳ありません
)
赤い線がヒビが入っていたところ。
接着剤のようなもので修理してくれたようで、少し濁っています。
でも装着すればほとんど目立たないので気になりません。
接着剤の厚みの分、マウスピースがきつくなった気がして少し嬉しい
やっぱり出っ張っている右前歯にどうして負担がかかるので、ヒビが入ってしまったようです。
修理には追加料金は必要ありませんでした。
次の通院はちょうど二週間後、3/12の予定。
かなりの出費が予想されます
最初に通院したときは、ミディアムの製作も唇の運動器具も任意って聞いてたんだけどな~
今回、半ば強制のように言われたので、ちょっと不信感です
最初に「状況次第では必要になる」ぐらい言ってくれればだいぶ印象が違ったのに。
とまあ心の中で文句を言いつつ、了承したのも私なので。
次のマウスピースを楽しみに、あと二週間また頑張ります