http://keiba.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20050417-00020589-jij-spo

 

 中央競馬の牡馬クラシックレース第1戦、第65回さつき賞(G1)は17日、中山競馬場の芝2000メートルに18頭が出走して行われ、単勝1番人気で武豊騎乗のディープインパクトが1分59秒2で優勝した。同馬はデビュー以来4連勝で、無敗でのさつき賞制覇は史上16頭目。武騎手は同レース3勝目。


 

TV中継でレースの模様を見たんですが、その名の通り衝撃の強さでした。

 

スタートで出遅れたにもかかわらず向こう正面から徐々に前に出て、4コーナーでムチを1発いれると、他の馬とは明らかに違う勢いであっという間に先頭に立ち余裕を持ってゴール板を通過していきました。

着差こそ2馬身1/2差だったものの圧勝といってもいいでしょう。

ちなみにムチを入れたのはデビュー以来初めてのことらしい。今までムチいれずに勝ってきたみたいです。

 

弥生賞の時にもTVで見たんですが、コイツは久々に強そうな馬が出てきたって感じでした。

 

レース後の勝利ジョッキーインタビューで「飛ぶような感じ」と武豊に言わしめたこの馬。

この後のダービー、菊花賞が楽しみになってきました。