おはʕ•ᴥ•ʔさん
やっと雨が降り一安心
でも、土砂降り
おかげ様でウチの風呂は濁ってたぞ
地下水から引き上げていて、水道代は年間決まってるので使いたい放題
駄菓子菓子!!!砂混じりに濁ってた
まぁ、自然のモンだけん気にしとらん
さてつづき
震災直後の天候に似てて怖いので
みんなに言いふらし、気をつけてと
用心はして欲しい
何にも起こらないとは思うけど
頭の片隅にでも入れてて欲しい
震災直後の日は晴れて暑かった
朝晩は冷え車中泊で喉がやられた
◯◯スーパーが開けてくれてるって
青空の下で、スーパーマーケット
で、若いお兄さんにいろいろ言うと買い物の内容を変えられた
激辛カレーはやめたが良かよ、喉乾くけん
甘い飲み物も逆に水が欲しくなるっちゃね〜
などなど・・・
限られた水の中で生きる知恵をつけなきゃいけない
一番怖いのは救助すら来ない状況が地獄を見る
首都圏などの司令塔となる箇所がまだ大きなことになっていないことが幸いしてると感じる
どれだけ恵まれた環境に生きているのかすらわかってない上に、それが崩壊すると何もできなくなる
その上、冷静でいられないため判断能力も落ちるのだ
これが、空腹や喉の渇き、本能的に「危険」となるとなおさら
冷静で判断能力を低下させずに、「生きていく」事を常に考えないといけませんよ
遠い空の下の出来事ではなくて、今やどこで何が起こるかなんてわからない状況
暑い汗ばむほどの太陽の照り
しかし、困ったことに雨予報が出ていた
ただ、運が良く雨はさっと降ってやんだのだ
ある人は呟いた
風の神様のおかげ
自然を崇拝してる人もこの地域多いのかもしれない
若い世代ではなく100年近くも生きておられると
全て科学に頼るわけでもなく、自然の流れを読むというか・・・
そんな方々でも言う「最近の天気は読めん」と
スーパーが開いて
3〜4日目くらいには◯◯◯の温泉が無料開放してくれてるって!!!
キタ━(゚∀゚)━!
風呂っ!!!
源泉掛け流しっ!!
もちろん人も多い・・・
有難いっ!!
こんなに早く温泉に入れるなんてヽ(;▽;)ノ
瞬殺で終わりますが、本当にありがたかったです♪
水・風呂
これだけで充分
都会の人は大変だろうね
セカイノオワリが炊き出しに来られてたけど行くこともなく、ご近所の農家さんたちも行くことなく
結局は行くことはなかった
冷凍庫のおかげ
めんどくさがりの性格が良かったんだ!!!!!!
↑ここでしか褒める場がない・・・
常にたくさん料理を作って、ジップロックもどきに入れ冷凍庫
白ご飯もたくさん炊いてタッパに入れ冷凍庫へ
最高っ!!
٩(ˊᗜˋ*)و
ここでしか褒める場がない・・・
しかし、冷凍庫も3〜4日になると溶け出す。
ご近所の人からも頂いたりするので、食べてください腐っちゃうんです.°(ಗдಗ。)°.
もったいないんです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
と言って持って行く
もはやぶつぶつ交換の時もある
ガソリンの問題
ガソリンがなくなるのを防ぐめに節約
しかし、腹が立ったのは
「気象庁は今回の地震を熊本地震と名付けました!!」
って何回もアナウンス
当事者からすると
そんなことどうでもいいわっ!!!
↑怒鳴ってしもぉーたよ
車のTVに向かい叫ぶ
「ガソリンは小国で手に入る」
という情報を聞き小国町へ
信号はついてる
コンビニ開いてる
スーパーも通常営業
涙出た
ガソリンを入れ
ジャージーソフトを食べる
暑かったから冷たい物を食べれとても幸せな気持ちになった!!!
冷凍庫がないってなかなか辛いね
意外に一週間以内には電気は戻ってた
電気がついたあの日は涙が出たのだ
それでも、地区によっては電気が付いてない所もあったから
一週間は車中泊をした
みんな同じ考えで
自衛隊・消防・救急車
この緊急車両が止まってるところで車中泊
全国の応援があって本当に嬉しかった
心強かった
ありがとうござます。
安心して寝ることができたのは皆様が助けに来てくださったおかげです。
不審者
阿蘇には来ないと思った
金目の物なんてないでしょ???
でも、来てたそう・・・
ご注意くださいって口コミで回ってきた
南阿蘇村や益城町、西原村
被害の大きい場所はあの大きな地震で、交通の便もないはずなのに
すぐさま現地に来て盗んでいったそう・・・
その頭と体力を違うことに使った方が人生豊かになるぞ(苦笑)
何より死ぬからやめたがよかよ
西原村は消防団で回っていたそうです。順番で
で、現行犯逮捕
男性の方の有難い行動、結団力の強さ、「守る」という気持ちと優しさ
みんながみんな全壊しただろうし、大変な状況の中での見回り
素晴らしい地域だと思った
西原村は60%壊滅状態でした
今もなお西原村から益城町へ繋がる道は通行止めです。
誰かが助けに来てるれる
たしかにそうかもしれません
この国に住んでる限り
しかし、救助が来るまでの間などは自力で生きていかなければなりません
そして、本当にその救助が来るかどうか・・・
被災した地域が広ければ広いほど、救助が来るのに時間がかかる所も出てきます。
何よりも情報を発信できないのです。
電気も使えない
スマホも使えない
そんな状況があなたにも来るかもしれません
日曜、ニュースで見ました
東海大学の学生さん
南阿蘇村のあの場所でアパートが崩れ下敷きになって、救助されたのは地震発生後 6時間経ってからでした
そして失ったのは足
片足を切断
助かるには切るしかないと医師より告げられたそうです。
大きく取り上げられてないかもしれません
そんな人生のいろんなことが、大災害があった地域にはあります。
阿蘇地域のいろんな所を回って話をするからいろんな事を聞くけれど
ただ何よりも大切なものは
命
です。
それ以外は後からでいい
言いたいことはたくさんあるけど、私生活で言っておくことにしよう
なんせ、当事者じゃない人がいろいろ言ってくるだろうから
当事者にならないとわからないことの方が多いんだよ
芸能人が何千万や何億寄付しても、批判するのは安全な場所にいる第三者
それと同じ
めんどくさいので言わない
だからよく批判してる人とかに言いたい
当事者になってみな
東北大震災の時も芸能人が寄付してたら批判してた人いたしね
そして、熊本地震の時も安心安全な場所にいる人がSNSで「ライオンが逃げた」って流してたね
いい大人が笑っちゃうよ
冗談とか批判とかデマとか
安心安全な場所にいるから言えるんだよ
当事者になればどれだけツラくて悲しくて、未来が考えられなくなるか
一度自分に置き換えて考え欲しいと思います。
終わり
悲しいかなもっと記録しておけばよかった
本当に忘れていく
そんな記録する暇もなかったけどね
怖かったけど、忘れちゃいけないのにね
時間は残酷だ
本当に残酷
「忘れる」っていう現象がこんなにもつらいって思わなかった
忘れたくない人を忘れていく
忘れたくない出来事を忘れていく