以下Googleより引用です。
主な症状
- 皮膚症状(紫斑): ほぼ100%の人にみられます。指で押しても色が消えない、少し盛り上がった赤い発疹が主に下半身(足、お尻)に現れます。
- 関節の症状: 膝や足首など大きな関節が腫れて痛みます(関節リウマチのような変形は残りません)。
- お腹の症状: 腸の血管に炎症が起き、繰り返し激しい腹痛や血便などを引き起こします。
- 腎臓の症状: 血尿や蛋白尿が出ます。皮膚や腹痛などの症状から少し遅れて出ることがあります。
原因と発症しやすい年代
- 年代: 3歳〜10歳頃の小児に最も多く見られますが、成人でも発症します。
- 原因: 風邪や扁桃炎などの感染症が引き金となり、免疫システムが過剰反応して血管を攻撃してしまうと考えられています。
経過と注意点
- 小児の場合: ほとんどは自然に(数週間〜数ヶ月で)治ります。ただし再発することもあります。
- 成人の場合: 腎障害がより高頻度で重症化しやすいため、より注意深い経過観察が必要です。
治療と受診の目安
特別な特効薬はなく、基本的には安静にして症状を和らげる対症療法(痛み止めなど)を行います。
腹痛がひどい場合はステロイド薬の投与や入院が必要になることがあります。また、腎炎(腎症)が長引く場合は免疫抑制薬などによる治療が行われます。
腹痛がひどい場合はステロイド薬の投与や入院が必要になることがあります。また、腎炎(腎症)が長引く場合は免疫抑制薬などによる治療が行われます。
【受診の目安】
足やお尻に「指で押しても消えない赤い斑点」が見られた場合や、急に関節の痛みを訴えたり、激しい腹痛を伴う場合は、早めに小児科や皮膚科、内科を受診してください。初期症状が消えた後も、腎臓への影響(血尿・蛋白尿)をチェックするための定期的な尿検査が非常に重要です。
足やお尻に「指で押しても消えない赤い斑点」が見られた場合や、急に関節の痛みを訴えたり、激しい腹痛を伴う場合は、早めに小児科や皮膚科、内科を受診してください。初期症状が消えた後も、腎臓への影響(血尿・蛋白尿)をチェックするための定期的な尿検査が非常に重要です。
IgA血管炎と聞いた時は
「やっと病名が分かってよかった!!!」と夫婦で安堵したのですが。
実は旦那、幼い頃かかっていました。
しかも息子と同じ4歳の時!!!
昔は紫斑病と言ってたんですね。
旦那は重症で何ヶ月も入院していたそうです。
遺伝はないそうですがビックリしました
それと、今回町の小児科では分からなかったこの病気。
医療センターでの診察は本当にすぐでした。
やっぱりすごいですね。
診て下さった先生、私と同じ30代くらいだと思います。
テキパキ動いてくれる看護師さん達なんて、私より若い可愛い子ばっかり。←
そして皆さん感じが良い!
頭が上がりません。
つづく。