旅する小林亞星

旅する小林亞星

小林亞星情報満載

昨日は48歳最後の一日だった。
この一年を振りかえってみる。

 

誕生日は毎年有給をとっていて、好きなことを全部やるようにしてる。

タイマッサージ、バドミントン、映画、カフェでごはん、旅行が定番。

 

そういえばタイマッサージに行きたいなあという気持ちがなくなって、しばらく行ってない。そういえば行かなくてもいいかなと。バドミントンは今週は日水木にしたし明日もやる。映画は最近あまり見たいのがない。カフェもどうしてもあれが食べたいというほどのものがなく、それならスーパーで生のサーモン買って食べるほうがおいしいし安いしな。NZでする旅行にはもう興味がなくなってしまった。

 

というわけで今日は家でごろごろする。至福。夫が大量にサーモンを買ってきてくれたので、ぬちまーすの塩と酒粕に半日漬けてしっぽり食べる。やはり至福。





 

1️⃣夢


相変わらず今のところ夢がないのは去年といっしょ。


 

2️⃣バドミントン


最近、大けがした5年前より前の自分のゲーム動画を見ていて、あたしうまいじゃん、今よりフットワークが軽くてスマッシュ打てる位置に入るのが速かったんだなぁうらやましく思った。けれど足の使い方を意識している今は5年前より身体の安定感があることに気づいた。週1で、もくもくとひとりでフットワークするこそ練を始めてからフットワークは改善し、打てなかった球が打てるようになってきた。

 

 

3️⃣結婚とセックス


数日前に、夫がまた浮気する夢を見た。明らかに若くてかわいい子がいて、夫に「あの子に惹かれてるの?その気持ちをすすめるの?」と聞くと夫は頬を赤らめて肯定した。夢の中では常習犯のようだった。とても悲しい気持ちになって、目覚めてから夫に「浮気した夢みたよ、サイテー」と話すととても気にして「詳細話して」と気にかけてくれた。

 

 

4️⃣子育て


長女の週1夕飯当番はタコス、マカロニチーズ、ニョッキ。次女は麻婆豆腐に飽きて、最近の定番は肉まん、この前ははじめて餃子を作ってくれた。餃子の皮が1パックしかないのに、半分くらいの皮を小籠包風に小さくまとめてしまい、タネが大量に余ってしまった。どうしてそうやろうと思ったんだろうと理解できず、夫も私も叱ってしまった。ひと呼吸置いたら、小籠包風でおいしそう、と思えたかな。


 

5️⃣アドベンチャー


アドベンチャーを求めるアンテナが壊れてる。






6️⃣肉体コントロール

ChatGPTのアドバイスに従ったらひと月で4kg減った。更年期のダイエットは単純に摂取カロリーより消費カロリーが多ければ体重が減るわけではない。そんな単純だったら太ってない。摂取カロリーを減らしても疲れて動けなくなるようなら意味がない。

ChatGPTのアドバイスは前日の睡眠、朝のむくみ、疲労程度によってどんな食事をとって、どの程度運動したらいいか、補食の目安など、過去のデータと傾向を基にくれるところが優れている。

4kg減ってから停滞してるけど、元気だし、エネルギー枯渇してないし、幸せだし、いいうんこが出て、性欲があり、よく眠れてる。


 

7️⃣本
 

読んでない。

 

 

49歳での新しい挑戦への抱負は以下。
 

1️⃣夢


今月チームリードになる可能性を自分から無碍にしたけれど、以前窪美に「アキ男。は楽しいかどうかで人生を選択している」みたいなことを言われたのが降ってきて、ああそうだったそうだった、チームリードポジションは楽しそうじゃなかったから気が向かなかった、って気づいてそれがすごおく腑に落ちて楽になった。

 

楽しいかどうか、おもしろそうかどうかで進む道を判断するのって単純に思えるけど、あたしには合ってる。あとで後悔することになっても、腑に落ちてるかどうかで変わってくる。おそらく後悔さえしないと思う。というかおそらく悩んだことさえ覚えてないと思う。

 

それで夢としてはこの先会社での仕事がいつなくなっても焦らないように、何で起業するか施策をひとつ考えることが目標。

 

おこづかい投資の総資産2000ドルを目指す。


 

2️⃣バドミントン

週1でお尻の筋肉と足のアーチを意識してフットワークする、森拓郎さんのメンテナンスをこつこつ続ける。

 

ひょんなことからはじめた日本人ママ友家族と毎週末家族ぐるみでプレイするのに、ほかに3家族加わってクラブみたいになってきた。

 

 

3️⃣結婚とセックス


とんでもなく素晴らしいひと、というか、自分に合うひとと結婚してしまったなと思う。

 

オンラインショッピングで運ばれてくる、食品を入れる定型の紙袋を折ってコンパクトに収納してるんだけど、それを線に沿って折らないと嵩張ってきれいに収納できなくなるのに、そういうのを気にしないところくらいしか非の打ち所がない。

 

セックスの頻度が落ちると、夫はどうしてスキンシップできないんだろうと夜考えすぎて眠れなくなる。あたしの言い分は以下。最近は子供も夜10時近くまで起きていて、あたしは9時半にはベッドに行き、できるだけ刺激のないように寝る準備をしたい。となると夜は難しい。

 

月1くらい週末義父母宅に子供をお泊りさせようと提案しても、夫はなかなか義父母に連絡しない。となると時間と場所的に難しいよね、と論理的に説明しても、彼の感情は堂々巡り。じゃぁ代替案はと聞くとそれもない。今は子供が公文に行ってる間にUberEatsのソーセージ配達です、と言っていたすことで対応している。つまり週1くらいのセックスを努力すれば、とてもいい関係。夫は最近まめにジムで筋トレしてて、やや自己発散されているよう。
 

 

4️⃣子育て


長女も次女も最近は夕飯後は部屋で各自好きなことするようになり、でもときどき話しかけに来てくれる。思いつきにベーキングをやりたくなるみたいで、そのひとときはいっしょに何かに夢中になって楽しい。何か手伝ってとか、話したそうにしてるときには、疲れていても全力で対応する。

 

次女のクリエイティブさが悪いほうに際立っていて、いつもびっくりして叱ってしまう。命やケガをしない限りはまずびっくりしないで、クリエイティブさに目が行くようになるのが目標。

 

 

5️⃣アドベンチャー


夫には悪いが人生で一度だけ女風に行ってみたい。

 

 

6️⃣肉体コントロール


もうしばらくChatGPTのアドバイスに従って、摂取した糖質からうまくエネルギーに換えられるようになることを目指す。

 

 

7️⃣本
 

西南戦争で戦死した鱸成信というひとがどうやら血がつながってる祖先らしい。このひとが登場する「尋問の筋これあり候」を読む。


 

アキ男。27歳白書
アキ男。28歳白書
アキ男。29歳白書
アキ男。30歳白書
アキ男。31歳白書
アキ男。32歳白書
アキ男。33歳白書
アキ男。34歳白書
アキ男。35歳白書
アキ男。36歳白書
アキ男。37歳白書
アキ男。38歳白書
アキ男。39歳と40歳半分白書
アキ男。44歳白書
アキ男。45歳と46歳半分白書
アキ男。46歳白書
アキ男。47歳白書

先週木曜日にマネージャーのマネージャーから電話がかかってきて
今のチームのマネージャーの下にチームリードのポジションを作る話をされた。
主な仕事はプロジェクトのクオリティコントロール、後輩の面倒、マネジャーの負荷を減らす。

今のチームではマネージャーの次にあたしが一番経験が長く
あたしか二番目に経験が長いKiwi男子かどちらかになると言われた。
興味があるかと聞かれたので、保留にしてもらった。

気のおけない同僚(男性、キャリア積極と昇給絶対主義派インド人)や夫と話して、
この話を聞いた夜はコルチゾール系ドキドキで眠れなかったけれど
次の日にそれを押し殺してやりたいと答えた。

今日になって、休暇から戻ったマネージャーと話して
これについてまた考えてみた。

自分には向いてないんじゃないか
向いてないと思ってもコンフォートゾーンから抜け出してチャレンジすべきではないのか。

思考が堂々巡りだったのでメリットとデメリットを書き出してみた。
この方法2008年にワーホリに行くかどうか決めかねたときもやって腑に落ちた。



もし昇進したら
メリット:
チームリード経験をCVに書ける→今後の転職に有利
たぶん昇給(マネージャーのマネージャーに質問したらたぶんと言ってた、会社ケチだしな)
在籍年数があたしの半分くらいのKiwi男子にぬかされる気分を味合わなくていい

デメリット:
人間関係のストレス増える(今の若手、意味不明なことするし)


もし昇進しなければ
メリット:
後輩にわからんことを聞かれたり、助けられなかったときにもやもやしない
自分の能力を疑う機会が少ない
今までと同じで自分の仕事だけちゃんとやっていれば評価される


書き出してみて、また同年代やや年上の同僚女性2人(ひとりは日本人、ひとりはイギリス人、ストレスマネジメント重視派)と別々に話してみて、もう自分の中ですでに答えが出てたことに気づいた。

あなた、周りの評判いいから評価されてないわけではないから大丈夫と言われて涙。

更年期でストレスを一番避けたいときに
おそらく多くとも数千ドル程度の昇給しても割に合わない。

AIにとって代わられたり、リストラに合わない限り
この会社のひとと仕事が好きで、おそらくこれからも積極的に転職はしない。
CVに書ける一行が増えても、享受できない。

自分の心と身体を大切にしたいし、そうしよう。
テーブルから降りることは負け犬になる気がしてたけど、逆にとても勇気ある選択ができた。

気持ちいい晩夏の朝、
南オークランドで栗狩りしてきた。

ガソリンはリッター50セントくらい上がってて、こんなふうにガソリン代を気にせずお出かけできる日がいつまで続くのだろうと漠然と不安になりつつ。

早起きした次女は助手席に静かに座ってて、まったく渋滞のない道、心なしか快晴の日曜日をみんなウキウキしながら運転してる気がする。

日差しがあたたかくて、今シーズン初の栗狩りは去年より雨が多くて、大ぶりとのことだった。

去年ここに来たのはシーズン終わりで、もう小さいのしかなかったのを覚えてたから、去年一番大きかったサイズが、今年は持って帰らないサイズでワクワクした。

中国人ぽい夫婦がすでにはじめてて、うちは到着したのが2番目だった。キラキラして、まるまるとした栗を見つけるたびに自己肯定感がふわっとして、とても幸せだった。

キロ6ドル、4キロちょい収獲して25ドル。

ヨーロピアンぽい見た目のオーナーが、これまたヨーロピアン系のお友達ぽいひとにおすすめの食べ方を聞かれてて「頭とお尻を切ってスライスして、フライパンでオリーブオイルでさっと炒めてスイートチリソースかけて、オーブンでロースト」って言って、あたしと次女はそんな栗の甘さを台無しにするような食べ方教えないでって真っ先に思ったけど、おそらくうしろに立ってた先程の中国人夫婦も同じこと思ってたに違いない。

帰り道、車の中で4キロの栗で何作ろうと次女と話し合って、ああでもないこうでもないと出来上がりを想像してよだれが止まらなかった。

こんなシンプルな食べることと生きることが続けられる幸せな日々が続いてほしい。

中学に入学したばかりの次女に、翌日に学生証の写真の撮影があるからと
耳たぶまで伸びた前髪を切ってと言われた。先週のことだ。

長女の前髪も頼まれておととしくらいまでは切っていて
そのときは短くなりすぎないようにとても注意していた。
長女はこつをつかんで今は自分で切るようになった。

久々に誰かの前髪を切ることになり
そのだんだん短くする方法をすっかり忘れていて
次女の前髪はうっかり切りすぎてオンザになってしまった。

眉毛のちょい上だし、おでこがひろい黒髪の和風美人な次女にはとても似合っていたけれど
鏡を見た次女は、ひっつめにすると男みたいと、取り乱して大泣き。

ひたすら謝り、とりあえず翌日学校を休むことや
元美容師の義母にお願いして横に流れてる長い毛を短くして前髪を増やすことを提案した。

次女の涙は止まらなかった。

髪の毛をふたつに分けて三つ編みしたら男みたいには見えないよと提案すると涙が止まった。
翌日の朝にはすっかり元気になってオンザの三つ編みがとてもかわいくなった。

そういえばあたしも厳しい校則が有名な公立中学に入学する前日、
前髪は手で抑えてまゆげにはかかってはいけないと書いてあり
くそまじめに手で抑えてまゆげにかからない位置で前髪を切った。

直毛のあたしの前髪はぱっつんで、毛先が浮いて、それはそれはやばい外見になった。
入学式の写真にも写ってる。
やばい外見にすごく落ち込んだのも覚えてるし、それの横にあったのはやはり三つ編みだった。

あたしの家系には中学の入学時にオンザで三つ編みという呪いでもかかってるのだろうか。

やばい前髪でもあたしにちゃんと友達ができたように、
次女も前髪に臆せず友達ができたみたいで幸せそうでなによりではある。

2026/01/27
日本滞在34日目
○人間ドック、顔のしみとり2箇所、皮膚科、ヘナ染め2回とカット、フェイシャルエステなどのメンテ系は今日の歯医者で完了。顔のしみとりは10日くらいでハラりとかさぶた取れた。

○札幌の紀伊國屋で太宰治の英訳2冊を買った文スト大好き長女。「自分から文豪の作品読もうなんてすごいねー」と褒めるあたしの母に、「おもしろいから読みなよ」と日本語版の「人間失格」を購入。プレッシャー感じつつうれしそな母。うらやましくてあたし用にも一冊買った。母もあたしも若いころからけっこうな読書量だったけど、なぜか一度も通り過ぎなかった太宰治。

○次女の小学校のお友達と公園にてお別れ。真っ暗な中10人でやっただるまさんが転んだ、が新ルール追加で進化しててアップデート。何回も何回も次女とハグする名残惜しいNちゃんにうるうる。4年越し3回目のさよなら。また来年、できれば。

○日本で食べたいもの全部食べて、ほしいものは全部買ったった。幸せだった。明日NZに帰るけれど、悔いなし。

2026/01/24
日本滞在31日目

○富良野で5泊した、ホテル&コンドミニアム一花が記憶に残る圧巻なホテルだった。普段はビジホばかりに泊まるけれど、富良野にスキー滞在するのにたまたま見つけたこのホテル。何もかもが居心地良かった。客室がおしゃれで洗練されててゆったりしてる。お風呂とトイレが別で洗い場がある。暖房つけてなくてもあたたかい。部屋からの景色が絶景。朝ごはんがめちゃくちゃおいしい。洗濯機の利用が無料。応対してくださった熟練ぽいスタッフのKさんがとても丁寧で親切で心遣いがあり、有益な情報を折々でくれて、滞在を特別なものにしてくれた。このホテルに泊まりたいからまた富良野に来ようと思った。そんなホテルに出会ったのははじめてて、チェックアウトがもはや失恋かのごとく未練がましかった。


○このホテルの、朝ごはんに出てる抹茶ムースが濃厚ではっとするようなおいしさで、5日間毎朝食べた。毎朝食べるたびにはっとした。

2026/01/22
日本滞在29日目
○実家からほぼ半日かけて来た富良野でスキー3日間誰も怪我せずに無事に過ごした。今日4日目はホテルでごろごろ。「葬送のフリーレン」マラソンして幸せだった。観光もしないで居心地よいホテルでごろごろが一番の贅沢。

○先週歩きすぎであたしの足の甲で見たことない内出血してて、整形外科でX線とCTスキャンとってもらって疲労骨折ではないからスキーはできると言ってもらったけど、だんだん北上して紫な内出血があってスキーに影響するんじゃないかとドキドキした。夫は夫で11月に仕事中ふくらはぎ肉離れして、こちらもドキドキだったけど、同じ整形外科でX線とMRIとって、肉離れ少し残ってたけど大丈夫と言われてほっとした。クリニック内に、X線、CT、MRIがあって、待ち時間5分、二人で国民保険なしで4万円かかったけど、安心料としてその価値があった。NZならMRIの予約するのに、ひと月かかるね、って話した。

○リフトに乗りながら、昨日降ったばかりのまっさらな雪の上に、娘と動物の足跡を探しつつ、風で粉雪が木から振り落とされる美しい様を見て、あー今心底リラックスしてるなーと感じた。富良野のスキー場の初心者コースだけど、ちょっと怖い角度のところもあって、長女と次女は二人でリフトに乗って二人で何度も同じところをサクサク滑ってた。あたしは気楽にスピードを全力で楽しんだ。50代に近づいてるあたしも夫も怪我や病気しないで、飛行機やバスがちゃんと運行して、雪山にちゃんと雪が降って、でも大雪にならずに、スキーに来れることって奇跡。

○NZからお土産として買ってきたミゴレンがインスタントの中で人生一おいしかった、と二人の友達に言われてうれしかった。NZ産じゃないけど、やっばうまいものはひとを幸せにする。

2026/01/17
日本滞在24日目
○次女が小学校で友達になった女子とゲーセンに行きたいというので、ヨーカドーのゲーセンコーナーに行く。最近クレーンゲームにハマっていて、けっこう戦利品もあった。薬屋のひとりごとの猫猫のフィギュアがなかなか取れなくて2000円ほど突っ込んだけれど取れずに諦めた。隣にいた知らないひとがアドバイスして手伝ってくれたらしいけど、諦めると伝えたとのこと。そのひとがそのあと30分くらいがんばってくれて取れたらしく、まだゲーセン内にいた次女に取れたよ、とくれたとのこと。少し変わったひとだったので、もしかしたらお金より大事なものを要求されるのかもしれないとちょっと怖くなったけれど、純粋に次女を喜ばせたかったのかもしれない。いくら使ってくれたんだろう。

○同じゲーセンで、今回何回目の太鼓の達人で、「混沌ブギ」のふつうレベルではじめてフルコンボを出せたのがうれしかったので、フルコンボの画像をとったら、その様子を見てたうしろの学生さんが「ぼく、これすごい得意なんで見てくれませんか」と話しかけてきた。マイばち持参で、鬼レベルで、もはや目で追えないくらいの速さ、見事だった。終わったあと褒め称えると「お忙しいところ、お時間とって頂いてありがとうございました」という礼儀正しいひとだった。5箇所くらいでやったけど、大体どこのゲーセンにもマイばちで鬼レベルを弾きこなすひとがいて、うちの長女も好きなことを突き詰めるタイプで、もし日本にいたらこうなってたかもと思う。目をつむると赤い丸と青い丸が見える。おもしろい出会いがあったゲーセンだった。

2026/01/16
日本滞在23日目
○NZにいたときから見たかった映画「国宝」、日本にいる間に見る機会があった。ひとりでふらっと映画館へ。去年6月の公開から、よくぞこれまで上映し続けてくれた。歌舞伎のことはよくわからないけど、この迫力は劇場で観てよかった作品だし、特に歌舞伎役者の心情を表す演技がよかった。あんまり関係ないけど、普段はあんまりいい役じゃない瀧内公美の演技が好きだった。

○去年お世話になった栄養士の栄養指導にあんまり効果を見出せず、敗れかぶれてChatGPTに相談してみた。今までした血液、尿検査の結果も添付した。栄養士に言われた、もっと野菜を、もっと水を、もっと魚を、もっと噛んで!と言われて従っていたけれど、彼女は雑草を見て森をみてなかったんだな、と思った。まだ盲信はしてないChatGPTによると鉄分サプリいらない、食物繊維食べ過ぎ、タンパク質とりすぎ、糖質取りすぎ、運動しすぎ、水飲みすぎ、噛む回数多すぎとのことだった。以前のあたしは糖質を減らすと途端に低血糖になって減らせず、毎食200gの米を食べる必要があったけれど、ChatGPTのアドバイスをとりあえず試してみて、糖質は以前の半分でも低血糖や空腹にならなくなり、タンパク質も以前の半分以下でもささくれができなくなり、食物繊維も以前の半分以下でも毎日いいうんこ1回出て、鉄分サプリはなくても疲れやすくない、そしてむくみの頻度が格段に下がった。朝の体調やいびきの量によって、朝昼晩の食べる目安を教えてくれる。血液検査や良質なサプリを教えてくれた栄養士さんには感謝してるけれど、無料のChatGPTのアドバイスが効く限りもう栄養士さんに何百ドルも払う必要がなくなった。こうやってAIに人間の職は奪われていくんだなと思った。

2026/01/15
日本滞在22日目
○朝起きて、次女を体験入学の学校に送っていき、横断歩道の旗おばちゃんと世間話して家に帰り、きのこ山盛りの味噌汁と卵かけごはんを朝ごはんに食べ、昼ごはんは夫と長女と近くのスーパーに行き各自好きなもの(あたしは500円くらいの刺身)を買って食べる。毎回5000円くらい買ってしまうけれど、食べたいものがあるスーパーで食べたいものを欲求のままに買い漁るのにいたく幸せを感じてしまう。NZでこの量買ったら150ドルくらいかかるよね、までがセット。夕方次女を学校に迎えに行き、公園でクラスメートとそのママ友と集まってベンチでおやつ食べつつミサンガ編んだり、おにごっこしたり(今日は何十年ぶりに色おにと形おにをした)。国内旅行に行くのも楽しいけれど、実家でごろごろしつつ、こういう日常な非日常を再現するのが実は一番ホリデー感ある。