新任管理職専門コーチの田端です。
今日はどういうわけか、ラッキー続きの日々でした。
今朝目を覚ますと、JRが運転見合わせとのニュースが。。
クライアントとの打ち合わせが10時からある予定だったので、
「これは延期しなければ無理か。。」
と一瞬思いましたが、8時ごろに運転再開。
さぞかし駅は長蛇の列だろうと思いながら
出かけてみると、ほとんど混んでいない。。
むしろいつもよりゆとりがある状態で乗車でき、
打ち合わせの30分前に目的地に到着。
打ち合わせも思のほか順調に終了し、
その後の雑事もスムーズに消化。。。
いつもこんな日が続くといいですね。
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「部下をうまく褒めることができない。」
人を育てようと思ったら、
短所を矯正することも大事ですが、
長所や魅力を認めて、伸ばしてあげることも重要ですよね。
そのために重要なことは、
本人の長所、努力を素直に認め、
褒めてあげることですよね。
「分かってはいるけど、
人をほめるのが苦手、
うまくできない。。。」
最近そんな悩みを聞くことが多いので、
今回は部下をうまく褒めることができる方法を
お伝えしますね。
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まず、最初にお伝えしたいのは、
大丈夫ですよ!!!
誰でも悩むことですから!!
です。
特に日本人は子供の頃から、
デキていない点ばかり指摘されて育てられているので
人の良いところに意識が向かない、
気づいてもうまく褒めることができないのは
あたりまえなんですよ!
ですから心配しないでください。
そこで、一つ質問したいのですが、
口に出さなくても、
あなたがいつも心の中で、
ほめるかわりに、一番たくさんダメ出している相手は
誰ですか?
何かにつけて、
「もっとこうしないと。」
「そうしないで、こうすればよかったのに」
「でも、あの点がまだまだだ!」
みたいな感じで、
いつも心の中で叱咤激励している相手は誰ですか?
それは、あなた自身に対してではないでしょうか?
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人は自分自身の事を認めることができないと、
人を認めたり、ほめたりすることが
できないものなんですよ。
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ですから、
もし、あなたが人をほめることが苦手だ、
と感じているようでしたら、
まずは結果にかかわらず、
自分自身が努力した事実や、
自分ができていることを素直に認め、
まず、自分をほめることに慣れてください。
「でも、自分をほめるって、いったいどうしたらいいのか。。」
当然、そう思いますよね。。
お勧めの方法は、
「毎日、自分が頑張ったこと、良かったことを
書き出してみる。」
事です。
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何でも構いません。
小さなことでも構いませんから、
ともかく結果にかかわらす
自分が努力したこと、
良かったことを書き出してみてください。
はじめはうまくできないかもしれませんが、
3か月もやっていると、
だんだんコツもわかってきますし、
努力したこと、良かったことが簡単に見つけられるように
なっていることに気づくはずです。
そうなると、人の長所や努力にも自然に意識が向くようになり、
いつの間にか自然にほめることができるようになっていますから。
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今日のポイント。
人をほめるのが苦手だと思ったら、
まずは自分を自分で褒められるようになりましょう。
心の中で、人が一番ダメ出ししている相手は
他ならぬあなた自身に対してですから。
まずは自分が努力したことを素直に認められるようになってください。
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