コーチングで話したいテーマが思いつきません。 | 管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職らしい仕事ができないし、言いたいことも言えない。だけど部下にはなめられたくないし、仕事が出来る人になりたい! でもこのままだと上司に見限られそう。。そんなあなたが、なぜか言いたい放題言いながらも、上司にも部下にも信頼される方法をお教えします。

新人管理職専門コーチの田端です。

 

今週末、いつも通り数人のクライアントと方々と

コーチングセッションがあったのですが、

 

どういうわけか何人かのクライアントの方々から、

 

「話したいテーマがない。。」

 

というお話が。。

 

ある程度問題が解決し、

特に今すぐ解決しなければいけない課題が

見当たらなくなってしまったんですね。

 

実はこういう時こそ、

重要な発見や新たな気づきが

生まれてくるんです!

 

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解決したいテーマや問題があるときは、

いくらコーチングであなたの中に潜んでいる

本当の気持ちや願いを探っていっても、

 

はたまた、目の前の問題を様々な視点が

見つめ直してみても、

 

やはりどこかに目の前の問題に

とらわれている部分が

どこかにあるんですね。

 

だから、コーチと話して、

視野が拡がり、

思いもよらぬ解決方法や

あなたの心の奥底に潜んでいた思い、

願いが見つかっても、

やはりある程度制限がかかっているんです。

 

だから、あなたの心の本当の底にある

ホンモノが見えてこないんすね。

 

でも、目の前の問題がなくなった状態で

あらためて色々振り返ってみると、

今までとは違うモノが見えてくるんです!

 

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例えば、

 

「自信を持つ」

 

ということにも種類があることをご存知ですか?

 

①「何が何でも成功してみせる!」

 「自分はこの仕事は必ずできる!」

 

という「自信」、というか意気込み。

 

そして、

 

②「たとえ何度か失敗するようなことがあっても、

自分は乗り越えて行ける。何があっても大丈夫さ!」

 

という信じ切っている「自信」。

 

この2つの自信に微妙な違いが

あることがお分かりになりますか?

 

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①は目の前の物事が成功しないと、

うまくいったことになりませんよね。

 

成功しなかった、失敗した=ダメな自分

 

「自信があってもダメだった。。」

 

ということになりかねません。

 

 

では②の自信だったらどうでしょうか?

 

失敗したって、

それを乗り越えられちゃうんです。

 

そして最後にはあなたの人生、

何とかなっちゃうわけですよ。

 

たとえ今目の前の出来事が思うようにならなくても!

 

 

どちらの自信のほうが強いと思いますか?

余裕を感じますか?

 

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問題の渦中にいるときは

①の自信を求めがちです。

 

そして、うまくいって

 

「自信を持ってやってよかった!」

 

と思うわけですが、

 

目の前の問題がなくなって、

改めて

 

「自信って何だろう?」

 

って振り返ってみると、

 

②の

「(失敗しようが、何が起きても)

何があっても大丈夫!」

 

みたいな、

特に何の裏付けも、

証明も必要のない
 

「絶対的な自信」
 

も存在することに気づくわけですね。

 

 

これを

 

「根拠のない自信」

 

という人もいますけどね(笑)

 

でも、根拠のない自信、いいと思いませんか?

 

この存在に気づけるのが、

特に問題がない時

だったりするわけです。

 

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コーチングで扱いたいテーマがなくなった

という時は、

 

あなたが次のステージへと進む

重要な気づきが生まれる

チャンスでもあるわけです。

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もし、コーチングで扱いたいテーマが

見当たらなくなったらば、

 

あなたは重要な局面に差し掛かっています!

 

そんなときこそ、

コーチとともに自分を振り返ると、

大きな成長につながる

重要な気づきがありますから!

 

どんな難題もスムーズこなし、

部下の指導・育成に自信が持てる
部下からも上司からも信頼される。

 

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