新人管理職専門コーチの田端です。
今週末、いつも通り数人のクライアントと方々と
コーチングセッションがあったのですが、
どういうわけか何人かのクライアントの方々から、
「話したいテーマがない。。」
というお話が。。
ある程度問題が解決し、
特に今すぐ解決しなければいけない課題が
見当たらなくなってしまったんですね。
実はこういう時こそ、
重要な発見や新たな気づきが
生まれてくるんです!
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解決したいテーマや問題があるときは、
いくらコーチングであなたの中に潜んでいる
本当の気持ちや願いを探っていっても、
はたまた、目の前の問題を様々な視点が
見つめ直してみても、
やはりどこかに目の前の問題に
とらわれている部分が
どこかにあるんですね。
だから、コーチと話して、
視野が拡がり、
思いもよらぬ解決方法や
あなたの心の奥底に潜んでいた思い、
願いが見つかっても、
やはりある程度制限がかかっているんです。
だから、あなたの心の本当の底にある
ホンモノが見えてこないんすね。
でも、目の前の問題がなくなった状態で
あらためて色々振り返ってみると、
今までとは違うモノが見えてくるんです!
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例えば、
「自信を持つ」
ということにも種類があることをご存知ですか?
①「何が何でも成功してみせる!」
「自分はこの仕事は必ずできる!」
という「自信」、というか意気込み。
そして、
②「たとえ何度か失敗するようなことがあっても、
自分は乗り越えて行ける。何があっても大丈夫さ!」
という信じ切っている「自信」。
この2つの自信に微妙な違いが
あることがお分かりになりますか?
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①は目の前の物事が成功しないと、
うまくいったことになりませんよね。
成功しなかった、失敗した=ダメな自分
「自信があってもダメだった。。」
ということになりかねません。
では②の自信だったらどうでしょうか?
失敗したって、
それを乗り越えられちゃうんです。
そして最後にはあなたの人生、
何とかなっちゃうわけですよ。
たとえ今目の前の出来事が思うようにならなくても!
どちらの自信のほうが強いと思いますか?
余裕を感じますか?
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問題の渦中にいるときは
①の自信を求めがちです。
そして、うまくいって
「自信を持ってやってよかった!」
と思うわけですが、
目の前の問題がなくなって、
改めて
「自信って何だろう?」
って振り返ってみると、
②の
「(失敗しようが、何が起きても)
何があっても大丈夫!」
みたいな、
特に何の裏付けも、
証明も必要のない
「絶対的な自信」
も存在することに気づくわけですね。
これを
「根拠のない自信」
という人もいますけどね(笑)
でも、根拠のない自信、いいと思いませんか?
この存在に気づけるのが、
特に問題がない時
だったりするわけです。
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コーチングで扱いたいテーマがなくなった
という時は、
あなたが次のステージへと進む
重要な気づきが生まれる
チャンスでもあるわけです。
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もし、コーチングで扱いたいテーマが
見当たらなくなったらば、
あなたは重要な局面に差し掛かっています!
そんなときこそ、
コーチとともに自分を振り返ると、
大きな成長につながる
重要な気づきがありますから!
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