コーチングの様子『スグに部下を怒鳴ってしまう』方の場合 | 管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職らしい仕事ができないし、言いたいことも言えない。だけど部下にはなめられたくないし、仕事が出来る人になりたい! でもこのままだと上司に見限られそう。。そんなあなたが、なぜか言いたい放題言いながらも、上司にも部下にも信頼される方法をお教えします。

仕事ができるようになりたい

新任管理職の田端です。

 

本日は3連休の中日なのですが、

 

関東地方はちょっと曇り気味です。

 

そんな中、次男は友人と

 

ディズニーランドは行くとかで、

朝5時頃には家を出ていきました!

 

いや~元気ですね、若者は!

 

そういえば、私も若い頃は

冬の間は、日帰りスキーに行くために、

自宅を5時頃に出発する、なんてことを

ほぼ毎週末やってました。

 

 

もう体力的に無理ですけどね。

 

 

 

やっぱり若いって、言いことだ、

 

 

とつくづく思いました。

 

 

=====

 

 

 

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今日は先日の投稿でお約束した通り、

 ↓

https://ameblo.jp/asnaoki/entry-12097647658.html

 

「すぐ怒ってしまう。」

 

 

と嘆いていたクライアントの方

のコーチングの体験も交えながら、

 

怒りを抑え込まずに、しっかり受けとめ、

味わうと、どういう変化が起きるのか、


 

について、説明しますね。


もちろん本人にはブログに掲載する許可を

頂いています。

 

 

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この方は、非常に優秀な方だったのですが、

どうしても部下のミスが許せない!

 

部下がミスを起こすと、

 

一瞬で頭に血が上ってきて

カッとなり、

 

視野も狭くなってきて、

 

「何やってるんだ!」

「許せない!!」

 

そんな怒りがこみあげてきて、

思わず部下を怒鳴ってしまう。

 


正に瞬間湯沸かし器状態!

 

 

 

自分でもこれは良くないと思い、

怒らないように、冷静でいよう、

と努力したんですけど、

やっぱり駄目!

 

 

ある程度はガマンできるが、

 

いつの間にかまた怒鳴っている!

 

 

「もうこれは自分の性分だから、仕方ない。。」

 

とあきらめかけていたそうです。


 

以下、コーチングの様子です。

 

~ここから~

 

田端:「今その話をしているだけでも、

     怒りがこみ上げてきてません?」

 

クライアント:「そうですね。」

 

田端:「じゃあ、その怒りにとっぷり浸って見てくださいよ。

    今、その怒り、からだのどの辺で感じてます?」

    

クライアント:「なんか、ハラワタが煮えくり返ってますね。」

 

田端:「へえ~、その怒り、熱いんですね。」

 

クライアント: 「メチャクチャ熱いですよ!

          あ~全身が熱くなってきた!

          熱い、熱い!」

 

田端:「まさに全身が燃え上ってるような怒りなんですね。」


クライアント:「そんなんですよ!」

 

(中略)

 

クライアント:「でもね~、何でみんな俺の言う通りにやらないんだろう、

         こんなに一生懸命教えているのに。。」       

 

田端 : 「ん?さっきと雰囲気が変わりましたね。

       ひょっとすると、悲しいんですか?」

 

クライアント:「そう、悲しんですよ、一生懸命頑張っているのに、

         うまくいかなくて、みんなわかってくれなくて。。」

 

田端: 「そうですか、ほんとは悲しかったんですね。」


クライアント「はい。。。」

 

 

(中略)

 

 

 

クライアント:「でもさ~、今気づいたんですけど、

         自分の子供がミスしても

         腹が立たないいんですよね。」

 

田端:「え、それどういうことですか?」

 

クライアント:「いや、子供の時は 『許せない!』

         っていう気持ちにならないなと思って。」

 

田端:「その時はどんな気持ちなんですか?」

 

クライアント何があったんだ?」って、

        思わず聞いちゃってますね。

 

田端:「なるほど。」

 

クライアントそういえば部下がミスした時、

         『何があったのか?』

        なんて考えたことなかったですね。」

 

~ここまで~

 

結局、この方は部下がミスしたら、

まず

 

「何があったのか?」

 

と聞いてみることにしました。

 

 

 

 

=====

 

 

 

2週間後のコーチングセッションで、クライアントに

その後の様子を聞いたところ、

 

「いや、自分でも驚いてるんですけど、

この2週間、一度も部下を

怒鳴っていないんですよ!」

 

やっぱりいろいろ理由があるんですね。」

 

「改めて、部下は部下なりに

一生懸命やってくれてるんだって

分かりました。」

 

 

とおっしゃってました。

 

 

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表面的に

感情を抑え込むだけでは、

 

 

「何でこんなことやらかしたんだ!」

とか

「ダメな奴だ!」

 

 

みたいな、

 

部下に対する不信感を抱きつつ、

 

我慢しながら

部下を指導し続けることに

なってしまいます。

 

すると、

 

未消化な怒りがどんどん自分の

中で膨れ上がっていき、

 

また、爆発してしまうんですね。

 

 

しかし、この方のように

怒りを受け入れ、

思いっきり怒りの感情に浸ってみると、

 

 

怒りで狭くなっていた視野が

ある時、急に広がり、

 

 

部下にミスした理由を

きちんと聞いたことがなかった事実に気づき、

 

 

 

「何があったんだ?」

 

と実際に質問してみることによって、

 

「部下も頑張っているんだ。」

 

部下を認めることもできるよう

なったおかげで、

 

心の底にあった部下への不信感も

払しょくされ、

 

 

特にガマンする必要もなく、

怒り自体が込み上げてくることも、

無くなったわけです。

 

 

 

=======

 

 

これはあくまでも、この方のケースです。

 

あなたはこのクライアントとは異なる人です。

 

 

考え方も、性格も、

また置かれている状況も違えば、

実際に取っている行動も違うでしょう。

 

ですから、

 

 

「何があったんだ?」

 

と質問してみるという、

 

この方の解決策が、あなたにとっても

解決策になるとは限りません。

 

 


しかし、あなたが、

怒りに思いっきり浸ってみれば、

 

一時的におちいっていた

狭い視野から解放され、

あなたなりの解決方法を

見出すことが必ずできます。

 

 

==========

 

 

 

ますは、湧き上がってくる感情は

否定せずに、

 

 

しっかり受け止めて、味わってみてください。

 

 

 

あなたにピッタリの解決方法がみつかりますから。

 

 

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