転職で失敗して後悔しないために絶対外せないポイントとは(2) | 管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職に向いてないな、と悩んでいたあなたが、3か月で管理職になって良かった!と思えるようになる方法

管理職らしい仕事ができないし、言いたいことも言えない。だけど部下にはなめられたくないし、仕事が出来る人になりたい! でもこのままだと上司に見限られそう。。そんなあなたが、なぜか言いたい放題言いながらも、上司にも部下にも信頼される方法をお教えします。

仕事ができるようになりたい

管理職専門コーチの田端です。

 

最近活量計と呼ばれるウェアラブル端末を購入して、

 

毎日の歩数とか、睡眠時間、睡眠状況を確認しているのですが、

 

思いのほか日によってばらつきがあるのに驚きました。

 

現在、コーチとしての仕事は
多くのクライアントの方々とは
スカイプで実施しているので、

 

全く自宅から外出しないで

仕事を済ませてしまうことがあります。

 

すると一日の歩数が2,000歩以下

で済んでしまうこともありビックリ。

 

しかし、打ち合わせなどで都内に出た日は
あっという間に
8,000歩に到達。

 

便利な世の中になったからと言って、

自宅で仕事を済ませてしまうのは

健康には良くないようです。

 

もっと積極的に外出しなくては。

 

 

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今日は昨日に引き続いて、

 

安易な転職を繰り返さないポイントについて

私の体験を交えて、お伝えしたいと思います。

 

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昨日は、

 

 

・仕事がいやになった、人間関係がいやになった

 

と言う安易な理由で転職するのは薦められない。

 

・でも、あなたが大事にしている価値観、

 

考え方が明らかに周囲の人とは違う、

 

他の人が持っている価値観、考え方が
明らかに容認できないような場合は

 

転職を考えてもいいのではないか。

 

・私の場合、人々の幸福に貢献したい、という気持ちがあって、

 

製薬会社でありながら、医療器械も手掛けていて、

当時業界レーザーメスでは業界トップだった会社に就職した。

 

・当初は貿易部に配属され、

 

日本の優秀な医療機器を海外に輸出し、

社会に貢献している手応えがあったが、

社長交代と同時医療機器よりも

医薬品に注力するようになり、

海外に輸出できるものがなくなってしまった。

 

・そして、国内営業部に異動となったが、

 

担当した検査試薬は他社より大幅に

遅れている製品だった。

 

・上司も製品の改善・開発が急務だ、と訴え、

 

研究開発チームとの意見交換に臨んだが、

研究開発部にはまったく危機感が感じられない。。

 

そんなところまでお話しました。

 

 ↓

http://ameblo.jp/asnaoki/entry-12051835108.html

 

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会議の後、研究部の方々と

雑談しているうちに、

その理由が分かりました。

 

「そんなに心配しなくても大丈夫だよ。

 

俺たちの製品は社長のお気に入りだから。」

 

そんな言葉が出てきたんです。

 

 

 

自分たちは元々社長が開発した

 

 

お気に入りの製品を担当しているから、

大丈夫。

 

社長がバックにいるから誰も何も言えない。

 

 

そんな風に慢心していたんですね。

 

 

 

 

「これがすべての原因か!」

 

 

 

 

そう思いました。

 

 

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その後、何度は試作品が

 

出てきましたが、

 

結局現行の自社製品に

 

申し訳程度に手を加えたぐらいで

全く他社製品の足元にも及びません。

 

 

相変わらず開発部は

 

 

 

「まあまあ、そう言わずに。。」

 

 

と言った感じで、緊張感は

 

感じられませんでした。

 

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でも、社員である以上、

 

例え他社製品より

大幅に遅れを取ったものでも、

売らなければなりません。

 

ドクターや検査技師の方に

 

取り入ったりして、

ともかく販売しました。

 

そして、

 

国内営業部に異動して

2年目には、重点品目上昇率賞

を受賞、専務表彰も受けました。

 

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でも、

 

自分の心の中は悶々としてました。

 

「自分がやっていることって、

 

人に幸せに貢献してるのか?」

 

「人の健康に貢献してるって言えるのか?」

 

 

そんな疑問がどんどん

 

大きくなっていきました。

 

 

そして、、、、

 

 

 

国内営業に異動となって、

 

3年目に転職を決意しました。

 

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転職する際に
私が新しい仕事に求めた条件、

 

 

それは、

 

 

やはり、人の幸せに貢献できる仕事であること

 

 

今度は人の健康、医療関連には限定せずに、

 

 

新たな分野を切り開こうとしている会社

 

就職しよう、と思いました。

 

やっぱり、新しいサービス、商品って

 

人々を豊かにしていくじゃないですか

 

 

そして、外国人と折衝する機会があること。

 

 

 

入社当初、貿易部で仕事をやっていて

 

感じたのですが、

合理的に考え、

お互いの意見を率直し伝えあい、

 

議論しながら仕事をしてゆく方が

自分の性格には向いていることが分かりました。

 

また、様々な文化の人と交わることの

楽しさ、面白さも知りました。

 

やっぱりこんな機会のある仕事に就きたい、

 

そう思いました。

 

国内営業でも、頑張ればそれなりの

 

結果は出せたのですが、

 

「これは自分がやりたい仕事ではない。」

 

 

そう感じました。

 

 

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その結果、

 

当時はまだ市場規模も小さかった、

国際宅配便のパイオニア

のような外資系企業に転職

 

その後25年間、務めることになりました。

 

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結局、私は当時、

 

 

「人々の健康に貢献したい。」

 

「人々の幸せに貢献したい。」

 

という想いがあったのですが

 

 

それが前の会社では実現できなくなって

しまったんですね。

 

なおかつ、

 

合理的に率直にお互いの意見を出しながら、

仕事を進めていく、貿易部にいた時のような

スタイルで仕事を進めたかったんですが、

貿易部は縮小の一途で、それもかなわない。

 

そう判断したので、転職を決意しました。

 

 

 

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前の会社は、

 

 

私がどういう仕事が向いているのか、

 

見抜いて、貿易部に配属してくれました。

 

お蔭で自分が知らなかった能力、

 

適性を言うものを知ることができ、

それを伸ばすこともできました。

 

また、国内営業に配属されたことで、

 

やっぱり、自分は

 

人の幸せに貢献したい、

 

 

そういう想いが強く、

 

これはどうしてもごまかせないことも

わかりました。

 

そういう意味では、

 

自分の適性を見抜いてくれたこと、

自分を成長させてくれたことには感謝しています。

 

 

正にこの会社に就職することは

 

 

私の人生において、必要な経験だったわけです。

 

 

 

でも、貿易部は縮小の一途をたどることとなり、

自分の適性を生かす場がなくなり、

 

人の幸せに貢献したい、

 

 

という想いもかなわなくなりました。

 

 

10年間お世話になったわけですから、

 

後ろ髪をひかれる思いもありましたが、

やはり、そろそろこの会社に別れを告げる時期が来た。

 

そう思って転職することにしたんです。

 

 

 

*余談ですが、

 

 

前の会社の貿易部も

検査試薬営業部も

私が転職した翌年の3月をもって

廃止となりました。

 

転職先の外資系企業は

私が退職する頃には

世界最大の総合物流企業

となっていました。

 

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これはあくまでも、私の例ですが

 

いかがでしたでしょう?

 

 

多分私が転職ジプシーにならずに

 

 

済んだのは、

 

単に人間関係がうまくいかないから、

 

とか、

仕事がいやになったから、

 

という理由ではなく、

 

 

 

自分が仕事を通して

 

 

何を成し遂げたいと思っているのか。

(人の幸せに貢献したいと思っていた。)

 

自分はどんな仕事をしたいのか。

 

(率直に話し合い、お互いに尊重しながら、

いろんな国の人と仕事をしたい。)

 

つまり、

 

 

仕事に何を求めているのか、

 

 

ということが明確だったから

 

だろうと思っています。

 

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あなたはいかがですか?

 

 

もし転職しようか、と迷っているようでしたら、

 

 

あなたは仕事に何を求めているのか?

 

 

仕事を通して何をなしとげたいと思っているのか?

 

 

 

まずはこのあたりの事を明確にしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

そして、今の会社で実現するチャンスはないものなのか、

 

 

今一度考えてみてください。

 

 

ちょっと実現は無理、

 

 

もしくは、可能かもしれないが、

あまりにも時間が掛かりすぎる。

 

そう感じたら、マジメに転職を考える時期に

 

来ているのかもしれませんよ。


 

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P.S:

 

 

ちなみに

 

コーチとして独立する道を選択した理由も

 

「人に幸せに貢献したい」

 

 

という想いに基づいているという点では

 

当時と変わりはありません。

 

 

 

私は、ちょっと壁にぶつかってしまっている

管理職の方々に

 

本来の自信を取り戻し、

持てる力を思いっきり発揮して

 

上司からも、部下からも、、

 

「何かあったら、xxさん!」

 

と頼られるような存在になる

お手伝いをしたいと思っています。

 

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