こんばんは、
やる気アドバイザーの田端です、
昨晩、妻と晩酌したワインですが、
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http://ameblo.jp/asnaoki/entry-11953674159.html
残念ながら、
「飲みごたえというよりは、
噛みごたえのある舌触り」
というのは、
やはり分りませんでした(;^_^A
ただ、今までは、
カベルネ・ソーヴィニヨンは
ちょっと苦手だったのですが、
このワインは
ボリュームのある味わいの
割には飲みやすく、
美味しく感じました。
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「部下が育たない。。。」
いつになっても指示待ち、
自分から行動しようとしない、
自分で考えようとしない。。
いつになったら、
うちの部下は自立するのか。。。。
時々管理職の方から
お伺いする悩みです。
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こんな時は、いっそのこと、
指示するのをやめてしまいましょう。
あなたが指示するから、
彼らは自分で考えようとせず、
あなたの指示を頼りにしているのです。
だって、
自分で考えるよりも楽だし、
間違えることも少ないし、
何と言っても、
万が一、
指示された通りにやって、
うまくいかなくても、
それは彼らの責任ではなく、
あなたの責任ですから!
こんなにいいいことはありません。
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ですから、
指示するのはやめてしまいましょう。
代わりに、次の質問をしてみて下さい。
「君はどうしたらいいと思う?」
「君はどうしたい?」
「君の見解を聞かせてくれ。」
こう言われると、
考えざるを得ませんから。
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最初の内は、
部下も
戸惑うかもしれません。
反発するかもしれません。
そんな時は思い切って
宣言しちゃってください。
「そろそろ皆には、
この部署を背負って立つ人材に
なってもらうために、
自分の意見、見解というものを
持ってもらいたいと思っている。」
「だから、これから私のところに
相談しに来るときは、
自分の意見、見解を
必ず準備してくるように。」
そして、もし、
自分の意見、見解を持たずに
訊きに来たときは、
「もう一度、自分なりの意見、
見解を準備してから
相談に来てくれ。」
と伝えましょう。
何度か続けているうちに、
自分で考え、行動するのが
当たり前になってきます。
そして、ある日、
あなたが指示を出そうとすると、
「大丈夫です。
私一人でやれますから、
任せて下さい。」
という頼もしい言葉が返ってくる時がやってきます。
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