二人目出産後、毎年受けている市の健康診断とがん検診。
夏生まれの私は毎年忘れないように誕生日付近に予約をする。
 

昨年2019年も例年通り予約。
これまで健康診断では特にひっかかったこともなくその年も自信満々で受診。
 

結果は後日とは言われていたけど、最後の内科の先生による診察で、おやおや…と。
「現在甲状腺の疾患で通院されてますか?」と。
突然のまさかの質問に驚いたけど答えはNO。

「喉見ますねー」の流れで
顎上げた瞬間に言われたのでこれはなんかまずいなーと察知した。

「ひとまず早めに専門病院を受診した方がいい」と強めに言われました。


それまでの他の検査の結果のことなんか
頭からすっぱ抜けて、後味悪ーく帰宅しました。

子供たちを母に子守りしてもらっていたので
すぐさま報告。。。
市内の専門病院で良さそうなところを調べて、すぐに予約を入れました。




後日その専門病院にて初診。
女性の患者さんで待ち合いがいっぱいでおどろいたのを覚えています。

しばらく待ち、発見した経緯などを話し、早速血液検査とエコー検査。
エコーでは私が見てもはっきりと腫瘍が見えたので、一気に不安に襲われた記憶が。
その日のうちに細胞診をしました。
腫瘍に直接針を刺すなんて聞いただけでも恐ろしかったけど、思ったよりは痛くなかった。
でもなんかズーンと重い痛さだった気がする。


そしてその日のうちに血液検査結果が。
結果、腫瘍とはまた別で橋本病だった。
腫瘍のことしか考えてなかったから、ピンとこなさすぎて先生の話を精一杯聞くだけしかできなかった。


(橋本病に関しては帰宅後、たくさんネットで調べて先生の話をめちゃくちゃ復習しました)


1週間後、細胞の病理検査の結果を聞きに病院へ。

結論からいうと、腫瘍は「細胞診(2ヶ所刺して取りました)良性である可能性が高い。が、大きさが3cmほどあり大きめ。早急に手術すべき大きさでないが経過観察必須。経過によるが早かれ遅かれ手術することにはなると思う。」


なんともはっきりしないけど、
今後手術はするらしく、覚悟しといてね。って感じだった。