初めて橋本病、甲状腺腫瘍と診断されてからの通院頻度は2〜3ヶ月おきとなっていきました。


毎回血液検査(当日結果出るけど、50分ほどかかる)と、担当の先生による診察。


私より少し上くらいの年?かなって感じの担当の先生。男の先生だけども話し方が優しく、なんでもわからないことは丁寧に説明してくれる。初診からお世話になっているので、同じ先生が良くて、毎回同じ曜日に通院している。


通院3回目の頃、血液検査の結果、数値的にチラーヂンを服用開始が決まった。


一日1回とはいえ、一生この薬とは付き合うことになるんだなぁーと。。


薬の量はしばらく増えないといいなぁーと思っていたけど、その次の検査のときには倍量に増えたのでした…。


その後も通院は続き、
前回の7月の診察のときにエコーをしたところ昨年約一年前の頃の大きさに比べて確実に肥大傾向なので、あの有名な隈病院を紹介されることになりました。


隈病院のある、神戸市には幼少期、専門学生時代に住んでいたこともあり(甲状腺専門病院として元々かなり有名なのですが)しかも住んでいた場所から徒歩10分ほどの場所。
なんか不思議な気持ちでした。
まさか私がお世話になるとは…みたいな。


予約は少し先だったので、少しドキドキしながら待っていました。