あずみずむです。

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アルテ1巻12課(1回目)

4番Bdurスケールとアルペジオで音出し。



3オクターブ目の指が全然覚えきれてない。





新しい音は①③④の3つ。


それにしても④のBは加線多すぎ。

老眼予備軍(まだ予備軍だと思ってる)にはつらい。

ピアノならもっと高い音まで弾く事もあるけど、オクターブ記号で表されるから、こんな表記はあまり見る事ない気がする。


これがオクターブ記号。


…とは言えこれも加線多いか(笑)。

出来ない運指に気がいくから息に気が回らなくてまともな音が出ない。

3オクターブ目の指と息を一致させるために3〜4音ずつ見てもらう。

曲は8番。



真ん中まで。

指使いが正確に出来ている。

あとは息のスピードがしっかりのれば良くなる。

指や音符を見るより音楽的に捉えて。

曲の途中からだと音の高さ(息の勢い)がよくわからなくなる。

これで2025年のフルートレッスンは終わり。



ところで、最近発売になったローランドのAerophone Brisa、ご存知ですか?



こんな形の電子楽器です。


フルート型のシンセサイザー?


いろんな音が出るらしいです。


立花先生の私物を見て、触って、吹かせていただきました。

フルートと違って吹き口を咥えるタイプなので、誰でも簡単に音を出せます。

いろんな可能性があって、とても面白いものですね。

ま、遠慮して(時間もなかった)あんまり試せなかったけど。

Brisaについてはこちら。