術前訪問 | 管理職のための7つのオキテ

管理職のための7つのオキテ

管理職へ贈る
実践するプログラム

総合病院へ月2回伺い、個人セッション×ワークショップを行っています(*´꒳`*)

私も刺激を頂きながら
知性の成長を共にしています。

ふと、前職場を思い出しましたひらめき電球

手術室の看護師




よくテレビで見る映像は

Dr.へメスを渡す

そんなイメージがメジャーでしょうかはてなマーク


手術室の看護師は

患者さんの手術に関わるに当たり

『術前訪問』へ伺います

基本、手術の前日ニコニコ

限られた時間の中で

*自己紹介
*術式、既往歴、アレルギーの有無
*手術室入室~入眠~覚醒~手術室退室の流れ
*不安点の確認

おおまかにこれらの説明や確認を行います


もちろん、毎日手術に携わっているので手術の合間をぬって術前訪問へ

看護師は、

直接お会いすることで

*カルテにはない情報を知り得ることが出来る
*患者誤認防止
*術中体位のイメージが具体的に出来る
*皮膚に合わせた適性なドレッシング材の選択が出来る
*患者の気持ちを知るコトが出来る


などメリットは多々ありますビックリマークビックリマーク


しかしながら、これは看護師の視点でのメリットに過ぎないのです。

患者の視点からすると

色々なコトを聞かれて質問ぜめ

ひたすら説明汗

中には耳をフタしたくなるような方もいるかもしれませんね

もしくは、どうせ聞いてもわからないからとりあえず、話を聞き流しているかもしれませんね叫び


私は、日々の仕事をこなす感が嫌でした

命を扱う仕事

日々の業務に、心を置き忘れているような感覚

気持ちのギャップにもんもんとする日もショック!


ある日から、

患者さんの表象システム(VAK)を意識するようになりました

聴覚(A)優位なのか耳

視覚(V)優位なのか目

体感覚(K)優位なのかひらめき電球

そして優位な叙述語を用いるキスマーク


これは、かなりコミュニケーションを円滑にしますね

会話の引き出し、共感をより強力なものにしてくれます


限られた時間10分の時もあれば2,30分の時間を最大限に!!